アイテム

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2012年10月アーカイブ

今までの納入実績も無視され、ただただ安いという理由だけで簡単に発注先が変わってしまう。
そんな哀しい出来事がざらにある世の中になってしまいました。

国内での仕事量がやりきれないほどあったあの頃とは時代が違います。
安く作らないと売れないし利益が出ないから競合見積りして安いところに仕事を出すのは発注する側としては当然のことだと思います。
工作機やCADCAMの機能性能が上がりある程度の技術までなら各社横並び、また国内の仕事量が少ない、といういまの状況では仕方のないことでしょう。

とはいえ...。
仕事量を確保するために赤字覚悟で受注。
単価がどこそこのバイト代より安い。
それでも手を抜かずに高品質なモノを作る。
本来、良いモノは高いはずなのに、良いモノを"作った"その価値はどこへ行ってしまうのだろうか...。
と思うのです。

価値がどこにあるのか見出せないこのような状況の中でこれからモノづくりはどのように進化していったら良いのか。
今回はそのヒントになる記事を紹介したいと思います。

早坂光@ふょさんのブログにある「モノづくり幸福論」です。

モノづくり幸福論(前編)
http://fyofyo.blogspot.jp/2012/10/blog-post_27.html
モノづくり幸福論(後編)
http://fyofyo.blogspot.jp/2012/10/blog-post_8375.html

モノづくりの本質とはなにか。
幸せや喜び、感動はどこにあるのだろうか。
作る側も作ってもらう側もぜひ読んでいただきたい記事です。
きっと共感していただけるはずです。

お知らせです。

 

きたる10月25日(木)・26日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館

( 東京都港区、http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/hama/ )で

 『 からくり改善くふう展2012 』 が開催されます。

 

名古屋と東京で交互に開催されている同展、

製造現場での 「お金をかけない、創造性に優れた、楽しい作業改善」 を広く発表する場として、

1994年より公益社団法人「日本プラントメンテナンス協会」の主催で開催されています。

 

■ 「 からくり改善くふう展2012 」 開催概要

 → http://www.jipm-topics.com/karakuri/

 開催日時: 2012年10月25日(木)~26日(金) 10:00~16:30 ( 金曜日は16:00 )

 会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館

 出品企業: 自動車、電機など製造業ほか約58事業場 ( 出品数:約190点 )

 問合わせ: 公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会 普及推進部

 

お近くの方、からくりファンの方、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

□ ご参考) マツダ 10月19日ニュースリリース 『 からくり改善くふう展2012 』 に出品

 → http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2012/201210/121019a.html

 

□ ご参考) 『 日本からくり研究会 』 公式サイト ~日本のからくり文化すべてを応援します~

 → http://karakurijp.blog34.fc2.com/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 からくり 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A

 

 

では、今週もがんばってまいりましょう ♪

前回投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2012/10/post-192.html )レース、わが家はいずれにも出かけられませんでしたが、

この秋 出かけて大いに楽しめたのが 『メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 』。

普段は取材する側のメディアがチームを組みドライバーとして参加するレースで今年は23回目。

1989年から毎年1回ずつ、20台あまりの参加で開催されています。( →下の写真7コマ )

 

そして、この 「 ロードスター4h耐久レース」のフォーマットを活かして今年から開催されている

モータースポーツイベントが 『 マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐) 』。

7月8日にエビスサーキット(福島県)、11月11日に筑波サーキット(茨城県)、

12月9日に岡山国際サーキット(岡山県)で開催されます。

 

■ 『 マツダファン・エンデュランス(マツ耐) 』 公式ホームページ

  11月11日の筑波ラウンドのエントリー受付、締切りは10月22日(月)です。

  → http://endurance.nr-a.com/

 

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■ 『メディア対抗ロードスター4時間耐久レース』 公式ホームぺージ

 レース仕様のロードスターに、各媒体のジャーナリストや編集者自らがドライバーとして参加。

 雑誌やウェブ、テレビなど、普段は取材する側のメディアがチームを組み、そのプライドを賭けて

 レースに参加。 マツダから初代ロードスターが誕生した1989年から毎年開催。

 国内でも有数の歴史と人気を有するレースです。

  → http://www.media4tai.com/media4tai/

 

■ マツダWebサイト /イベント情報 『 第23回・メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 』

   → http://www.mazda.co.jp/carlife/event/endurance/

 

■ マツダ公式ブログ 『 第23回・ロードスター4時間耐久レース参加「人馬一体」チーム参戦記 』

 → http://www.mazda.co.jp/blog/archive/20120919_01.html

 

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今回のポスター・チラシ。

 

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スタート前、チーム&ドライバー紹介を兼ねたセレモニー。

左写真、上は「女性ジャーナリスト連盟」チーム。 下は「レブスピード」チーム、向かって

一番左はプロドライバー枠の織戸学さん。 右写真は、強豪「Start Your Engines」チーム。

プロドライバー枠は荒 聖治さん、この日のレースでは総合2位。

  

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レース模様。 左写真の下側はピット風景(ドライバー交代+給油)。

ガソリンは90リットルまで(スタート時:満タン50L+レース中の補給20L×2回)。

 

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午後4時スタートのため、レース中盤からは夜間走行。 耐久レースのためドライバーだけでも

人数が多い上、その身内や仲間も含めてパドックは賑やか&和やか。

 

ドライブはじめクルマが楽しいシーズン、よい日曜日をお過ごしくださいませ ♪

日本の秋は、モータースポーツのイベントが目白押しです。

 

10月5日(金)~7日(日)は、鈴鹿サーキットで 『 F1日本グランプリ 』

http://www.suzukacircuit.jp/f1/ )、その翌週10月12日(金)~14日(日)は

当ブログでも紹介( http://www.sugoizo-blog.com/2012/09/post-190.html )した

ツインリンクもてぎにて 『 MotoGP 』、 同じ週末、富士スピードウェイにて 『 2012 FIA

世界耐久選手権・第7戦・富士6時間 』( World Endurance Championship、

略称:WEC 、http://www.wec-fuji.net/ ) が開催されました。

 

いずれも世界各地を転戦する4輪・2輪の最高峰クラスのレース、

さらに、この週末10月20日(土)・21日(日)は、鈴鹿サーキットにて

『 2012 FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ 日本ラウンド 』

http://www.twinring.jp/supergt_m/news/20120801-01.html )

が開催されています。

 

4つもの世界クラスのレースがはるばる来日、ほんとうにありがたく、嬉しい限りです。

 

さらに、今年のF1日本グランプリでは小林可夢偉が3位ゴールで表彰台、

WEC富士ではトヨタのハイブリッドレーシングカー『 TS030ハイブリッド 』(ドライバー:

中嶋一貴、アレックス・ブルツ(オーストリア)、ニコラス・ラピエール(フランス))が優勝、

同・LMP2 クラスでは、日産エンジン搭載の 「ADRデルタ・オレカ03・ニッサン」がクラス優勝

など、日本人/日本チーム大活躍でした。

 

オリンピックなどを見ていても常々思うのですが、最高峰のレースでの表彰台、

ましてやそのまん中など、並の努力で登れるものではありません。

この場をお借りして、心からお祝い申し上げます。

 

■ トヨタ モータースポーツ Webサイト

 → http://ms.toyota.co.jp/jp/

 

■ 日産 モータースポーツ Webサイト

 → http://www.nissan-motorsports.com/

 

■ ホンダ モータースポーツ Webサイト

 → http://www.honda.co.jp/motorsports/

 

□ ご参考) 産経新聞10月21日配信.『 トヨタ、雪辱の凱旋V ~ 集大成のレース WEC第7戦・富士 』

  (前)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121021-00000529-san-moto

  (後)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121021-00000535-san-moto

 

■ オートスポーツ10月14日配信 『 中野信治、F3以来の富士の表彰台の頂点に「本当に嬉しい」』
  ( LMP2 クラス優勝、ADRデルタ「オレカ03・ニッサン」をドライブ )

  → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121014-00000034-rcg-moto

 

■  小林可夢偉 オフィシャルサイト

  → http://www.kamui-kobayashi.com/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 小林可夢偉 』

  → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8F%AF%E5%A4%A2%E5%81%89

 

□ ご参考) ISM web 『 小林可夢偉、鈴鹿で大きな一歩 』

  → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000111-ism-moto

 

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ところで。

投稿の機を逃してしましましたが、日産リーフをめぐるニュースを追記しておきます。


日産「リーフ」、バッテリーから一般住宅へ電力供給するシステム公開
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/sech-20110803-20110803_00006/1.htm


日産、EV リーフ から住宅への電力供給システムを開発 2011年8月3日(水)

電力制御装置(PCS)の容量は6kW、一般家庭の家電を同時に使用することが可能という。

リーフのバッテリー容量は24kWhで、家庭のほぼ2日分の消費をまかなえる。

従来の住宅向けの蓄電ユニット(2次バッテリー)は、容量が2kwhクラスの小容量で

100万円前後の価格となっている。

 → http://response.jp/article/2011/08/03/160380.html


日産渡部執行役員、EV・住宅の電力供給装置は「競争力ある価格に」

2011年8月2日

日産、震災が リーフ からの給電システムの商品化を早めた

2011年8月2日

http://response.jp/article/2011/08/02/160340.html


日産、太陽光発電によるEV充電システムの実証実験を開始

2011年7月11日

http://autoc-one.jp/news/791116/


自動車レースもEV時代へ 日産「リーフ」が先陣

2011.6.7

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110607/biz11060708560010-n1.htm

モーター音響かせ、「リーフ」のレーシングカーがテスト走行

2011.6.6

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110606/biz11060613100003-n1.htm

電気自動車時代の幕開けは欧州から - 日産 リーフ 試乗レポート

2011年3月25日

http://www.carview.co.jp/green/report/road_imp/nissan_leaf02/287/

日産、リーフが米新車アセスメントの最高評価を獲得
2011年8月1日
http://www.carview.co.jp/news/2/150951/

 

株式会社ハセテック( 横浜市港北区新羽町735 )では、電気自動車用急速充電器、

パワー半導体ユニットの開発製造、アルミ筐体・アンテナ反射板(電波機器)、

産業用FA装置・半導体製造装置の設計製造、大型電力素子の受託製造を行っています。

http://www.hasetec.co.jp/product/batterycharger/index.html

 

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わが家から30分あまり、カレスト座間にて。

 

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こちらは東京都小平市ブリヂストンのコミュニティ館にて

 

よい日曜日をお過ごしくださいませ♪

 

10月も後半、季節の移ろいとともに、各地で秋祭りが賑やかなこのごろです。

 

今回は、日々ものづくりに勤しむかたわら、

地域の平和と明るい未来を守るべく活躍するご当地ヒーローをご紹介します。

 

まずは、静岡県沼津市を本拠地とする " 静岡ものづくり連邦 " による 『 スルガレンジャー 』。

 

愛獣(?)のスルガザウルスとともに、駿河湾沿岸エリアで活躍しています。

去る9月7日(金)の早朝、NHK総合テレビの 「 おはよう日本 」 ( http://www.nhk.or.jp/ohayou/ )

で全国放送された映像の中から、 要所をまとめてみました。

 

■  『 静岡ものづくり連邦 』 Facebookページ

 → https://www.facebook.com/#!/shizuren2011

 

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一方、茨城県にはこのようなヒーローがいます。 『イバライガー』&『イモライガー』。

一日警察署長はじめ、防犯チラシや防犯PR、地酒や地産の牛乳・乳製品のラベル、

自販機のラッピング、震災復興支援などなど、各方面で大活躍です。

 

■ 茨城県を守る【 時空戦士イバライガー 】公式サイト
 → http://www.ibaliger.com/

 

茨城県内でご当地商品のラベルとして見かけた方も多いかもしれません。 下・右の写真は、常磐道・守谷サービスエリア(上り)のイバライガーコーナー、および イモライガーがメインをつとめるポスターです。

 

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なお、Youtubeには「イバライガーチャンネル」もあります。

■ Youtube 『 イバライガーチャンネル 』

 → http://www.youtube.com/user/ligersystem018?feature=results_main

 

 # イバライガーの敵役をつとめる悪役チーム『 ジャーク 』も豪華陣容。

 # イベントでは、キッズチーム『 チビライガー 』 がジョイントすることも。

 # 自分個人としては、イモライガーに親近感、感じますwww

 

■ Youtube 『 時空戦士イバライガーPV 』

 テーマソングの作・歌は、かの宮内タカユキさんです。

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 宮内タカユキ 』

 東映の3大特撮シリーズである「スーパー戦隊シリーズ」、「仮面ライダーシリーズ」、

 「メタルヒーローシリーズ」の全てで主題歌を歌った経験を持つ。 メタルヒーローシリーズ

 においては、レスキューポリスシリーズの3作品全てで主題歌を担当。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%86%85%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A6%E3%82%AD

 

はやいもので今年も残すところ あと11週。
今週もがんばってまいりましょう♪

 

おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2012年10月号 が販売中です。

 

10月号は、

 ・ 第1特集: 「 最新医療機器部品とその加工技術 」

 ・ 第2特集: 「 自動車部品加工への対応技術 」

の2本立てです。

 

 

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 10月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2862

 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2012年 10月号 』
 → http://www.fujisan.co.jp/product/477/b/849016/

    ( 10月7日現在、価格の設定が間違っているようです。。。 )

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 10月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2012%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B009DJGNLE/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1349659878&sr=1-1

 

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10月号の連載は、

 SolidWorks Clib of NAGANO」( 略称:SWCN )の活動紹介

 ならびに、6月4日の当ブログ( http://www.sugoizo-blog.com/2012/06/post-185.html )でも

 お知らせした SWCN主催の「夏のセミナー4th」&コマ大戦GIII「信州場所」 のレポートです。

 

 

ちなみに、4回目となった夏のセミナーは、『 聴・論・学・創・遊 』 をテーマに 7月28日(土)

伊那市生涯学習センター「 いなっせ 」( 長野県伊那市荒井3500、

http://www.inacity.jp/list.rbz?nd=406&ik=1&pnp=47&pnp=406 )にて、

一方の 「 コマ大戦GIII 信州場所 」 は、「高遠さくらホテル」

http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd4/index.php?id=3 ) にて

開催されました。

 

 

■ SolidWorks Clib of NAGANO」( 略称:SWCN )ホームページ

  → http://swcn.web.fc2.com/nh/

 

■ 同・第4回・夏のセミナー開催報告

  → http://swcn.web.fc2.com/nh/event2012.html

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

  

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なお、きたる11月3日(土・祝)13時より、「SWCN 秋のセミナー」

http://swcn.web.fc2.com/nh/event.html )が 長野県茅野市商工会議所

http://www.chinocci.or.jp/ )を会場に開催されます。

 

 

では、今週もがんばってまいりましょう♪

 

来年の第二回全日本製造業コマ大戦に向け、各地方で予選大会が行われています。
先月は、北海道・東北ブロック予選として仙台で。
そして昨日は、関東ブロック予選として八王子で行われました。
この八王子場所には、なんと64チームもの参加があったそうで、おそらく今までにない熱い熱い戦いが繰り広げられたのではないでしょうか。
公式HPに表彰式の模様がアップされていました。
http:www.komataisen.com
大戦の動画が待ち遠しいです。

第1回のコマ大戦から約半年。
最近はラジオやテレビでも"コマ大戦"という言葉を聞くようになりました。
先月もNHKのサキドリと言う番組でコマ大戦が取り上げられました。
-HNKサキどり 2012年9月16日放送「日本一のコマ?町工場の戦い!」

これほど盛り上がりを見せているコマ大戦。
あの直径2cmの小さなコマにどのような魅力があるのか。
またコマを作ることで何を得ることが出来るのか。

先日、コマ大大戦行司の落守さんこと、モールドテック落合さんがITMONOistにコマ大戦についての記事を投稿されました。
― IT MONOist 「僕らはどうしてコマ大戦をやるのか」

落合さんはこの中で「自分たちが作り出した市場」と語っています。
中小企業が自ら動き、新しい市場を作りだした。
このことは町工場に大きな自信と気付きを与えたと思います。
親会社からの受注量が減少傾向にある町工場は、もう待っているだけでは生き残ることができません。
自ら動き、イノベーションを起こしていかなければ明日は無いのです。
僕はあの2cmの小さなコマにはこれからの中小企業の生き方のヒントが詰まっているような気がします。

コマに参加することで多くのひとが出逢い、つながり、ドラマが生まれる。
1+1=2というようなはっきりしとした答えは出ないけれど、その中から何かが起こる可能性があるかもしれない。
いまはコマ大戦という舞台の上だけれど、そこからまた違う舞台が誕生するかもしれない。
ひととひとが出逢うこと、それぞれが行動することで、世の中を変えていくことができるということをコマ大戦は教えてくれているように思います。

闇雲に動いているだけでは結果は付いてこないことも確かです。
業務以外のことに集中している余裕はないのかもしれません。
しかし、何もやらなければ何も起こりません。
コマ大戦に限らず、時には損得勘定なしに行動を起こしてみることも必要なのだと思います。

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