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3Dプリンタ新製品「AGILISTA-3100」

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( この記事は「機械と工具」など19誌を発行する日本工業出版( http://www.nikko-pb.co.jp/ )向け
 寄稿をもとに加筆・編集した投稿です。 )

 

 

日本ものづくりワールド4展のうち、設計製造ソリューション展/3D&バーチャルリアリティ展

においては、廉価な新製品の登場もあり、普及期を迎えた3Dプリンターの注目度が高かった。

 

装置の原理や構造は以前から光造形やラピッドプロトタイピングとして既知でもあるため、

会場では最近の各種3Dプリンターについて、自社の業務とも照らしながら、造形方法、材質、

精度や強度、得意分野などを確認する来場者も多かった。

 

新製品としては、(株)キーエンス( http://www.keyence.co.jp )が

展示会開幕の前日の6月18日に発売した高精度3Dプリンター「AGILISTA-3100」

( http://www.keyence.co.jp/marking/3d_printer/agilista_3000/agilista_3100/ )が注目を集めた。

 

インクジェットプリンターの要領で紫外線硬化樹脂を1層の厚み(標準モード20μm、

高分解能モード15μm)ずつ吐出し、紫外線を照射して硬化させる。

耐水・耐湿性にも優れた透明なモデル材に対して、サポート材は水溶性

( 世界初、http://www.keyence.co.jp/req/c/giqzme2/show.jsp )で、水槽への

つけ置きで除去でき、細かな凹凸や複雑形状でもサポート材を取り残すことなく

目的形状を再現できる。 造形サイズは297×210×200mm ( A4サイズ×

高さ200mm )、装置本体サイズは W944×D700×H1360mm。

 

なお、(株)キーエンスブースでは、2013年2月に発売した ワンショット3D測定マクロスコープ

「VR-3000シリーズ」( http://www.keyence.co.jp/microscope/3d_maesurement/vr_3000/

も注目を集めた。 独自のアルゴリズムと光学ハード技術により、最速4秒で広い範囲を

非接触3D測定する。 75mm離れた位置から面で測定するため、大きな凹凸や奥まった形状にも

対応でき、最下点や最長点なども正確に測定可能。 人による調整が不要で

ワークを置いて測定ボタンを押すだけで測定できるため、作業者による結果のバラツキがない。


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よい週末をお過ごしくださいませ♪

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