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2013年10月アーカイブ

今年3月、日立製作所は、タブレット端末の地図で場所を指定すると自動で送り迎えをしてくれる

1人乗り移動ロボット「ROPITS」を発表しました。

 

高齢者や歩行が困難な人が近くの病院やスーパーへ出かける手段としての利用を想定し、

茨城県つくば市の「モビリティロボット実験特区」での特区専用ナンバーを取得した走行実験で

目的地に誤差1メートル以内で到着することを確認しています。

 

■ 日立製作所 2013年3月12日 プレスリリース

 『 歩道を自律走行する一人乗りの移動支援ロボット 「 ROPITS 」 を開発

   携帯情報端末で指定した送迎場所への自律走行が可能 』

 → http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2013/03/0312.html

 

 

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「 ROPITS 」 ・・・ 長さ1.5m、幅約0.7m、高さ約1.6m、重さ200kg。

リチウムイオン電池を使用したEVで、原動機付き自転車として登録。

( ただし、つくば特区では歩道を走行。 )


 

時速6kmで走行でき、「玄関の前」、「公園のこの場所」などと地図で場所を指定すれば

無人で迎えに来たり、移動の経路を指定したりできるほか、カメラやレーザー距離センサーなどで

周囲の環境や路面の凹凸、障害物などを検知し、障害物は大きくよけ、狭い場所では減速し、

人が飛び出してきた時は停止するなどの自律運転ができるそうです。

一般の人からも実験への参加を募り、開発・改良が進められています。


 


 

一方、人や荷物を載せて走るのではなく、「 荷物を積んで前を歩く人に付いていく 」 というアイデアも

実現に向けた研究・開発が進められています。

 

■ 2013年6月5日 日刊工業新聞Web

  『 豊田中研、買い物支援に向け特定人物を認識・追従する運搬ロボ開発 』

 → http://www.robonable.jp/news/2013/06/toyota-0601.html

 

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ところで。

都市部では各種配達や警備会社の巡回に 「 ホンダジャイロ 」 など原付3輪車やそれを改造した

青ナンバー車が活躍していますが、4輪ならではの安定感と積載量、屋根ありで雨雪もOKなど、

駐車スペースに比較的余裕のある地方部ではEVマイクロカーも存在感があります。

 

  # 「マイクロカー」関連で、こちらの投稿もおすすめです。

  # 2012年6月12日 『 楽しみな超小型車&トヨタ車体「COMS」 』

  #  → http://www.sugoizo-blog.com/2012/06/post-189.html

 

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無人自動運転には エンジン車よりもEVが好適、

このようなマイクロカーが無人配達に走り始める日も近いのかもしれません。

 

よい休日をお過ごしくださいませ♪
 

去る9月13日、(株)図研( http://www.zuken.co.jp )の横浜市都筑区の本社ビルを訪ね、

その100%出資会社である(株)キャドラボ主催の 『¥0構造解析セミナー』 を受講してきました。

  

■ (株)キャドラボ
 3DCAD運用支援、設計者CAEトレーニング・コンサルティングを行うCADと解析の専門家集団。

 → http://www.cadlab.co.jp/

 

■ 『 ¥0構造解析セミナー 』 Facebookサイト

 各地でのセミナーの開催予定を掲載。申込みもできます。

 → https://www.facebook.com/caeZero

 

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■ ITメディア MONOist 『 フリーソフトだけで構造解析をやってみる(上) (1/3) 』

 → http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1005/19/news103.html

 

■ ウィキペディア  『 構造解析 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E7%A0%94 

  

なお、(株)図研といえば プリント基板の設計支援など電気系CAD 『 CRシリーズ 』 の開発・販売元、

一方、電気系/機械系を連携させた設計環境「エレメカ連携」にも注力しています。

 

□ ご参考) ウィキペディア  『 (株)図研 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E7%A0%94 

 

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この 『¥0構造解析セミナー』 を主宰する栗崎彰さんの著書、

『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』、

開発型企業/提案型企業を目指して これから有限要素法と構造解析を学ぶ技術者のみなさんに

初めの一冊として 是非におすすめです。

 

■  講談社Webサイト 『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』

  書籍内に掲載されているURLへのリンク集もあります。

 → http://www.cae1step.com/

   

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■ Amazon.co.jp  『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%89%E9%99%90%E8%A6%81%E7%B4%A0%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9-KS%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%B0%82%E9%96%80%E6%9B%B8-%E6%A0%97%E5%B4%8E-%E5%BD%B0/dp/4061565001

 

■ セブンネットショッピング 『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』
 → http://www.7netshopping.jp/all/search_result/?site=default_collection&client=facet_frontend&access=p&ctgySelect=all&kword_in=+%E5%9B%B3%E8%A7%A3+%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE+%E6%9C%89%E9%99%90%E8%A6%81%E7%B4%A0%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9&fromKeywordSearch=true&oop=on&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=all
 

よい週末をお過ごしくださいませ♪ 

 おなじみ日本工業出版発行の加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。
ただいま2013年10月号が販売中です。

 

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今号、特集は 「 自動車部品加工の最新技術 」 、ならびに 10月23日(水)に

開幕する展示会 「 メカトロテックジャパン2013 」の出展製品ガイドです。


 
■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・2013年 10月号 』 紹介ページ
 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=3126

 
■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2013年 10月号 』
 → http://www.fujisan.co.jp/product/477/b/988446/

 
■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2013年 10月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2013%E5%B9%B4-10%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00FA4Q4YM 

 

□ ご参考) 「 メカトロテックジャパン2013 」ホームページ

 → http://mect-japan.com/2013/

 

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今回の拙寄稿は、当ブログでも複数回ご登場の SWCN( http://swcn.web.fc2.com/nh/ ) の

事務局を務める水出博司さん のインタビューです。
 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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□ ご参考) 当ブログ 2012年10月8日 「 機械と工具・10月号 『 SWCN 』 」

 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/10/post-200.html

 

なお、きたる10月25日(金)・26日(土)、長野県上田市の上田城跡公園体育館/第二体育館

を会場に 『 上田地域産業展2013 』 ( http://www.ueda-sangyoten.jp/ ) が行われます。

 

SWCNのみなさんは、同展の催しのひとつとして行われる 「 コマ大戦・信州上田場所 」

( http://www.komataisen.com/%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%97%A5%E7%A8%8B/#shinshuueda

への運営協力、ならびに 「 ものづくり出前授業 金属コマ作製教室&ミニミニコマ大戦 」

を行います。

 

「 ものづくり出前授業 金属コマ作製教室&ミニミニコマ大戦 」の開始時間は、1回目が9時、

2回目が10時。 「 コマ大戦・信州上田場所」 は12時ちょうどのスタートです。

 

よい週末をお過ごしくださいませ♪

( この記事は「機械と工具」など19誌を発行する日本工業出版( http://www.nikko-pb.co.jp/ )向け
 寄稿をもとに加筆・編集した投稿です。 )

 

機械要素技術展では、最先端の産業用電熱機器から"レトロな電熱器"まで幅広く取り扱う

秋葉原電気街の老舗・坂口電熱(株)( http://sakaguchi-dennetsu.co.jp/ )が出展、

アイデア商品の開発にも役立つ各種発熱・吸熱デバイスを展示。

 

■ ウィキペディア 『 坂口電熱 』

   # 「 沿革 」・「 主な納入実績 」の欄にシビレます。すごいです。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%8F%A3%E9%9B%BB%E7%86%B1

 

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同展には、電力の値上がりや電力買い取り制度などを背景に"エネルギーの地産地消"が

注目される時勢を反映してか、小規模水力などの発電装置や関連システムの展示もあった。

「どう作るか」に加えて「何を作るか」の比重も高まる近年、

なんらかの自社商品をカタチにしたい中小企業には頼もしい存在といえる。

 

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なお、CAD関連では、iCAD(株)( http://www.icad.jp/ )が販売・サポートする iCAD

に注目しておきたい。

 

大規模モデリングでも動作が遅くなりにくく、3D/2D設計ツールとしての一般的な利用

だけでなく、半導体や自動車関連の生産設備など大規模な3Dモデルの構築や、

その動作シミュレーションなどにも好適。 モデリングカーネルにParasolidを使用しており、

SolidWorks、SolidEdge、NXなどとはParasolid形式を用いたデータ交換が効率的。

 

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iCADを用いた生産設備のモデリングと動作シミュレーションのデモ。

iCAD(株)は、NXやSolidEdge等の3D-CADを販売する(株)デジタルプロセスの

100%出資会社として2010年に設立。
 

よい週末をおすごしくださいませ♪ 

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