アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

講習会:3Dプリンタによる金属部品製造の最前線

user-pic
0

JR総武線・信濃町駅から歩1分、慶応大学付属病院と同じ一角に本部のある日本機械学会

( http://www.jsme.or.jp/ )。 さまざまな分野について各地でいろいろなイベントを開催しています。

 

会員でなくても 参加できるイベントも多数あります。

参加できなくても 当日の教材や資料を良心価格 ( ほぼ実費 ) で 取り寄せることも可能です。

 

■ 一般社団法人・日本機械学会 イベント情報

  → http://www.jsme.or.jp/event/

 

近日開催イベントのひとつに、『 3Dプリンタによる金属部品製造の最前線 』 講習会

( http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=2709 )があります。

日時は12/18(水) 10:55~17:30、会場は 東京農工大学 小金井キャンパスです。

 

  # 当日の5時限あるコマのうち、自分的には、とりわけ15時20分~16時20分の

  # 『 宇宙開発における金属積層造形技術の研究開発動向とJAXAの取り組みについて 』

  # ( 宇宙航空研究開発機構-JAXA- 升岡 正 氏 )など とても気になります。。。

 

DSC_0685_800.jpg

 

===============================

 

ところで。 去る11/11(月)、朝9時45分から17時まで まるまる1日、

同学会主催の講習会 『 低コストCAE活用による設計検討手法の紹介 』

( http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=2583 ) を受講してきました。

 

DSC_7291_800.jpg 

 

【 午前 】

(株)本田技術研究所 内田孝尚さんによる15分間の 「 CAEを設計者が自ら用いて行う

設計仕様検討の動向 」 での講習会開催の背景となるCAE活用の現状報告に続いて、

10時からは 低価格CAEの実例として 村田製作所( http://www.murata.co.jp/ ) 100%出資会社

であるムラタソフトウェア( http://www.muratasoftware.com/ ) が開発・販売する19.8万円/年

で使用できる有限要素解析ツール 『 Femtet 』 の機能説明と操作実習。

 

■ ムラタソフトウェア 『 Femtet® 』 製品情報

 7つの解析機能(応力/圧電/電磁波/熱・温度/音波/磁界/電界)に加え、
 モデル作成(CAD)と 多彩な結果表示機能を標準装備しています。

  → http://www.muratasoftware.com/products/

 

【 午後 】

(株)キャドラボ 栗崎 彰さんによる 「オープンソースCAEの動向と設計現場での活用 」、

16時から 東京大学大学院工学系研究科の泉 聡志先生による 「東京大学におけるCAE教育と

CAE演習問題作成WGの活動紹介」 という盛りだくさんの1日でした。

 

近日、当日のメモの中から いくつか内容をご紹介できればと思います。

よい週末をお過ごしくださいませ♪

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/413

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ