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2014年1月アーカイブ

昨年6月の機械要素技術展でブースを訪問した諏訪市の試作メーカー (株)ピーエムオフィスエー。

本業の傍ら、町おこしを主眼に「諏訪姫」はじめとするオリジナルキャラクターフィギュアや

各種オリジナルキャラクターを展開しています。

 
諏訪姫、PLUM、(株)ピーエムオフィスエー、当ブログでの紹介はこちら。

■ 2013年7月27日 『 諏訪姫by(株)ピーエムオフィスエー 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-235.html


同社、「 PLUMレーシングチーム 」( http://www.pmoa.co.jp/plumracing/ )を結成し、

トヨタ86をベースにしたラリー車で全日本ラリー選手権にエントリーします。

 

この「 PLUMレーシングチーム 」、昨秋から広く協賛企業・協賛者を募集しています。

1口5万円/年でステッカーも貼れる「法人スポンサー」と、同 1万円の「個人スポンサー」の

2コースがあり、募集の概要や特典にそれぞれ特長があります。

詳しくはこちら → http://www.pmoa.co.jp/plumracing/sponsor/

 

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中央高速・諏訪インター最寄りにあるPLUMオフィシャルストアと(株)ピーエムオフィスエー本社。


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ところで。

近年、町おこしの一環として、ラリーイベントを地元自治体が支援する動きが広まっています。

 

たとえば 国内ラリーの最高峰・全日本ラリー選手権シリーズ、10月下旬に行われた最終戦

「新城(しんしろ)ラリー2013」( http://masc.muse.weblife.me/ )の例では 愛知県のバックアップ

もあって 愛知県営 新城総合公園 をメイン会場に使用、4万2千人の観客を集めました。

また、北海道、福島、群馬などで開催される大会でも 主催者・参加者・観客・地元市民・自治体の

連携が定着してきています。

 

「新城ラリー」の実行委員長を務める勝田照夫さんは、4輪スピード競技の専門誌「プレイドライブ」

1月号( http://playdrive.jp/backnumber/4442 )の中で 次のように述べています。

 

> 「 ラリーがほかのモータースポーツと違う点が、レースのような いわゆるハコの中での競技では

> ないという点です。  ラリーは、地域の活性化に直接的に関わることができ、さらに自動車を

> 通じた人間の育成にも貢献できる要素を持っている。 ラリーが盛んな欧米では、そういった

> 歴史を経て現在の姿がある。 日本のラリーは、まだまだマイナースポーツでもあります。」

 

これは自分もまったく同感。 そこで、今年の自分、自宅近くに本拠地のある、

同じく全日本ラリー選手権シリーズに3台のマツダデミオをエントリーしている

「エムスポーツ」( http://www.m-spo.com/ ) を応援してみることにしました。

 

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東京都町田市小川( 東急田園都市線・すずかけ台駅近く )のエムスポーツのショップ&ファクトリー。

右は、プレイドライブ2014年2月号に掲載のエムスポーツ・チーム紹介の誌面。

 

このブログでも、ラリーイベントと製造業・町おこし・人の育成 の関わりについて、

PLUMレーシングとエムスポーツの取り組みを中心に、適宜ご紹介していきたいと思います。

  

なお、トヨタのモータースポーツ関連サイト「Gazoo」ではラリーの特徴を次のように紹介しています。

> 何と言っても大自然の中を駆け抜けるダイナミックな走り。砂塵を蹴立てて走るグラベル(未舗装路)

> はもちろん、曲がりくねった林道をハイスピードで駆け抜けるターマック(舗装路)も迫力満点だ。

> また、サービスパークでは競技車両やメカニックの仕事ぶりを間近で見ることも可能。

> 競技者とファンの垣根が低いのもラリーの魅力だ。

引用URL( 2014年の全日本ラリー選手権の開催日程、2013年のレポートも掲載されています。 )

 → http://gazooracing.com/detail/148721

 

□ ご参考) JRCA Webサイト

 JRCAは関連メーカーなど27社の協賛で運営される日本のラリー振興を目的とする任意団体。

 全日本ラリー選手権を中心に、カレンダー、ポイントランキング、観戦ガイド、写真・動画を公開。

 → http://www.jrca.gr.jp/

 

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また、今年は1989年の販売開始から生産台数世界一(ギネス記録)更新中の

マツダロードスター25周年でもあります。 クルマの新しい要素技術やクルマ文化、

そして ものづくり文化 についても 折りをみて考え、書いてみたいと思っています。

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改めて、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

おなじみ日本工業出版発行の加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2014年01月号が販売中です。

 

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今号、特集は 「 次世代の生産加工を支える最新技術 」 です。

 
■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・2014年 1月号 』 紹介ページ
 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=3171

 
■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2014年 1月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2014%E5%B9%B4-01%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00HDOZJM0/ref=pd_sim_b_2

 

■ セブンネットショッピング 『 機械と工具 2014年 1月号 』
 → http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1200870137/

 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2014年 1月号 』
 → http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1200870137/

 

今週もがんばりましょう♪

 

気が付けば1月ももう後半。早いですね。
ご挨拶遅くなりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。

お年玉年賀はがきの当選番号が発表されました。
今年は1等の当選確率が1/100万から1/10万に上がったそうですね。
現金1万はうれしいですが、自分は2等のふるさと小包の方に魅力を感じます。
郵便局HP http://yubin-nenga.jp/otoshidama/number.html

さて、その年賀状。書き損じてしまったもの余ったものなどそのままになっていませんか?
勿体ないので新しいはがきや切手に交換してしまいましょう。
郵便局窓口で一枚5円の手数料を支払えば交換が可能です。
2014年以前の年賀状や普通はがきも交換できるので、引き出しに眠っているはがきがあったら一緒に持って行きましょう。
郵便局HP http://www.post.japanpost.jp/question/40.html

安倍首相が念頭の記者会見で「この春こそ、景気回復の実感を収入アップという形で国民の皆様にお届けしたい」と言われました。先日は経団連が賃上げを促す方針を発表、各業界の一部の大手メーカーなども賃上げ検討の動きがある一方、中小企業の9割は賃上げできないとのリサーチもあります。春には消費税が上がりますし、景気がどのように動いていくのかまだまだ分かりませんが、中小企業の9割が賃上げ実施と報道されるよう頑張っていきたいですね。

2011年5月に復刊を果たした加工情報の専門誌 『 機械と工具 』。

その年の10月号からスタートした拙寄稿、昨年2013年は7本だけでした。

11月にはJIMTOFもある今年は 8本くらい寄稿できれば、と思っています。

 

 # 下の各サムネールJPEGをクリックすると、読めるサイズの大きな画像になります。

 # 画面サイズによっては画像全体が見られないので、マウス右クリックによる

 # 「リンクを新しいウィンドウで開く」 がおすすめです。

 

■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 』 ホームページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/user_data/mk_top.php?category_id=178 

 

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■ 2013年10月12日 機械と工具・10月号、『SWCN』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/10/post-247.html

 

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■ 2013年 7月 7日 機械と工具・7月号、『(株)かいわ 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-230.html

 

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■ 2013年 6月 10日 機械と工具・6月号、『 CAD/CAM@インターモールド 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/06/post-225.html



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■ 2013年 5月 9日 機械と工具・5月号、『(有)アルカディア 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/05/post-221.html

 

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■ 2013年 4月 8日 機械と工具・4月号、『 関ものづくり研究所 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/04/post-217.html

 

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■ 2013年 3月11日 機械と工具・3月号、『 ZOLLER社プリセッティングシステム 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/03/post-215.html

 

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□ ご参考 ) 2012年11月11日 『 機械と工具、おかげさまで連載1年 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/11/post-208.html

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

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