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ラリーで地域振興/PLUM、協賛企業など募集

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昨年6月の機械要素技術展でブースを訪問した諏訪市の試作メーカー (株)ピーエムオフィスエー。

本業の傍ら、町おこしを主眼に「諏訪姫」はじめとするオリジナルキャラクターフィギュアや

各種オリジナルキャラクターを展開しています。

 
諏訪姫、PLUM、(株)ピーエムオフィスエー、当ブログでの紹介はこちら。

■ 2013年7月27日 『 諏訪姫by(株)ピーエムオフィスエー 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-235.html


同社、「 PLUMレーシングチーム 」( http://www.pmoa.co.jp/plumracing/ )を結成し、

トヨタ86をベースにしたラリー車で全日本ラリー選手権にエントリーします。

 

この「 PLUMレーシングチーム 」、昨秋から広く協賛企業・協賛者を募集しています。

1口5万円/年でステッカーも貼れる「法人スポンサー」と、同 1万円の「個人スポンサー」の

2コースがあり、募集の概要や特典にそれぞれ特長があります。

詳しくはこちら → http://www.pmoa.co.jp/plumracing/sponsor/

 

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中央高速・諏訪インター最寄りにあるPLUMオフィシャルストアと(株)ピーエムオフィスエー本社。


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ところで。

近年、町おこしの一環として、ラリーイベントを地元自治体が支援する動きが広まっています。

 

たとえば 国内ラリーの最高峰・全日本ラリー選手権シリーズ、10月下旬に行われた最終戦

「新城(しんしろ)ラリー2013」( http://masc.muse.weblife.me/ )の例では 愛知県のバックアップ

もあって 愛知県営 新城総合公園 をメイン会場に使用、4万2千人の観客を集めました。

また、北海道、福島、群馬などで開催される大会でも 主催者・参加者・観客・地元市民・自治体の

連携が定着してきています。

 

「新城ラリー」の実行委員長を務める勝田照夫さんは、4輪スピード競技の専門誌「プレイドライブ」

1月号( http://playdrive.jp/backnumber/4442 )の中で 次のように述べています。

 

> 「 ラリーがほかのモータースポーツと違う点が、レースのような いわゆるハコの中での競技では

> ないという点です。  ラリーは、地域の活性化に直接的に関わることができ、さらに自動車を

> 通じた人間の育成にも貢献できる要素を持っている。 ラリーが盛んな欧米では、そういった

> 歴史を経て現在の姿がある。 日本のラリーは、まだまだマイナースポーツでもあります。」

 

これは自分もまったく同感。 そこで、今年の自分、自宅近くに本拠地のある、

同じく全日本ラリー選手権シリーズに3台のマツダデミオをエントリーしている

「エムスポーツ」( http://www.m-spo.com/ ) を応援してみることにしました。

 

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東京都町田市小川( 東急田園都市線・すずかけ台駅近く )のエムスポーツのショップ&ファクトリー。

右は、プレイドライブ2014年2月号に掲載のエムスポーツ・チーム紹介の誌面。

 

このブログでも、ラリーイベントと製造業・町おこし・人の育成 の関わりについて、

PLUMレーシングとエムスポーツの取り組みを中心に、適宜ご紹介していきたいと思います。

  

なお、トヨタのモータースポーツ関連サイト「Gazoo」ではラリーの特徴を次のように紹介しています。

> 何と言っても大自然の中を駆け抜けるダイナミックな走り。砂塵を蹴立てて走るグラベル(未舗装路)

> はもちろん、曲がりくねった林道をハイスピードで駆け抜けるターマック(舗装路)も迫力満点だ。

> また、サービスパークでは競技車両やメカニックの仕事ぶりを間近で見ることも可能。

> 競技者とファンの垣根が低いのもラリーの魅力だ。

引用URL( 2014年の全日本ラリー選手権の開催日程、2013年のレポートも掲載されています。 )

 → http://gazooracing.com/detail/148721

 

□ ご参考) JRCA Webサイト

 JRCAは関連メーカーなど27社の協賛で運営される日本のラリー振興を目的とする任意団体。

 全日本ラリー選手権を中心に、カレンダー、ポイントランキング、観戦ガイド、写真・動画を公開。

 → http://www.jrca.gr.jp/

 

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また、今年は1989年の販売開始から生産台数世界一(ギネス記録)更新中の

マツダロードスター25周年でもあります。 クルマの新しい要素技術やクルマ文化、

そして ものづくり文化 についても 折りをみて考え、書いてみたいと思っています。

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改めて、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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