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2014年5月アーカイブ

前回の当ブログ、自動車ラリーを軸とした町おこしの取り組み例として
諏訪市で開催された「第1回・諏訪モーターフェスティバル」を紹介しました
http://www.sugoizo-blog.com/2014/05/post-282.html )が、その諏訪市で、
腕時計、置時計、掛時計それぞれの時計づくりを体験できます。

テレビ東京系列で5月17日(土)に放送された旅番組、「 土曜スペシャル:
中山道街道歩き110キロ6日間ふれあい珍道中 」でも紹介された、
時の科学館「儀象堂」です。

12月~2月は毎週木曜日が定休ですが、3月~11月は休館日なしで
毎日オープンしています。 週末や夏休みなど、ご家族でお出かけに
なってみてはいかがでしょうか。

■ 諏訪湖・時の科学館 儀象堂(ぎしょうどう)ホームページ
  > 時計のふるさと諏訪から、Made in suwa のオリジナルウオッチの企画、販売を行い、
  > 日本唯一の時計組立体験工房を持つ、時と時計のミュウジアムです。

■ 同・時計づくり体験 紹介ページ
  > 小さなお子様にも楽しんでいただける、ビギナーコースから、本格的にムーブメント(機械)を
  > 組み立てる専門コースまで、充実した体験コースをご用意しております。
  > セイコーエプソンOB(旧諏訪精工舎)国家資格を有する技師が、
  > 判りやすく丁寧に指導いたしますので、安心して体験していただけます

□ ご参考) 土曜スペシャル「 中山道街道歩き110キロ6日間ふれあい珍道中 」

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よい週末をお過ごしくださいませ♪

何度かご紹介している諏訪市の模型試作メーカー「株式会社ピーエムオフィスエー」。
4月5日(土)、同社の主催で「第1回・諏訪モーターフェスティバル」が開催されました。

 ピーエムオフィスエー/諏訪モーターフェスティバル、当ブログでの前回の投稿
  「 4/5(土)、第1回・諏訪モーターフェスティバル開催 」

地元企業が開催したこのフェスティバル、
自分の想像以上の来場者で大盛況、これからが楽しみです!

会場は諏訪湖イベントホール。 オープンの11時直前には長蛇の列。 
種々の出店やイベントが用意され、家族連れにも楽しめた。


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メインイベントのひとつ 「諏訪観光ラリー」 の出発式。
県内外から4台がエントリー。 来場者が見守る中、1号車がスタート。 

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全日本ラリー選手権に参戦するPLUMレーシングチームの参戦発表会。

詳しくは、主催者のブログに詳報されています。
 
■ ピーエムオフィスエー 公式ブログ
  「 4/5 諏訪モーターフェスティバル イベントレポその1 」

■  同 「 4/5 諏訪モーターフェスティバル イベントレポその2 」

■ 株式会社ピーエムオフィスエー ホームページ


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諏訪市モーターフェスティバルのほかにも、ラリーでの町おこしに取り組む団体があります。

たとえば、京都府城陽市・城陽商工会青年部はラリーを核とした体験型イベント
 「 今年はラリーをみんなで楽しもうよin城陽 」 を3月2日(日)に開催。

また、4月6日(日)、神奈川県でも、ラリー車の有力ショップでもある茅ヶ崎市のアッスルの
運営、ならびに 伊勢原市商工会・産自動車の協力によって 14年ぶりのラリー競技
 『 2014 春の大山街道 ツール・ド・伊勢原 』 が開催されました。

これらのほか、従来から開催されているイベントに自治体が協賛・協力する例も増えています。


よい週末をお過ごしくださいませ♪
おなじみ日本工業出版発行の加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。
ただいま2014年5月号が販売中です。 

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今号、特集は 「 工作機械の設計と製造技術 」と
「 新しい切削加工を実現する工作機械技術 」の2本立てです。
 
 
■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・2014年 5月号 』 紹介ページ
 
■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2014年 5月号 』 および 関連書籍
 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2014年 5月号 』
 
良い週末をお過ごしくださいませ♪

前回のブログ( http://www.sugoizo-blog.com/2014/05/post-276.html )で

ご紹介した 『 The世界一展 』 が開催中の日本科学未来館。


その売店に種々あるガチャポンで、海洋堂の魚シリーズを買い求めました。


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その海洋堂、1964年4月に創業。 今年の4月、50周年を迎えました。


世界屈指の造形物の精巧さ、その造形センス・造形技術と型破りな経営で有名な

同社、過去には 1965年に公開された映画「ガメラ」や、1993年に映画化された

「ジュラシック・パーク」の恐竜モデルの製作も手がけ、近年は 『 北斗の拳 』や

『 新世紀エヴァンゲリオン 』 のキャラクターフィギュアがヒット、自然史分野で

世界最大規模の有力ミュージアムであるアメリカ自然史博物館からの展示品の

製作依頼もあるそうです。


■ フィギュアの造形企画製作販売、海洋堂オフィシャルサイト

 → http://www.kaiyodo.co.jp/


■ ウィキペディア 『 海洋堂 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E5%A0%82


■ Yahoo!ロコ 『 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 』

 滋賀県長浜市。 JR北陸本線・長浜駅東口から徒歩約6分。

 → http://loco.yahoo.co.jp/place/4bf421dd0a314501a14f682ba005335f5fd3ba73/

 > 大人気アニメのあのフィギュアも、あの歴史的大人物も、ティラノサウルスも大集合の

 > フィギュア博物館。海洋堂は食玩をはじめとする模型・造形作品の会社です。

 > 館内は等身大フィギュアや動物フィギュア、自然環境を再現したジオラマなどが目白押し。

 > アニメのキャラクターフィギュアも豊富に展示されています。また体験教室も人気。

 > フィギュアへの色付けやジオラマ制作が楽しめます。 


■ 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 / (株)龍遊館 公式サイト

 → http://www.ryuyukan.net/

 > 新作ジオラマ続々登場!! 海洋堂人気可動フィギュア「リボルテック」シリーズ、

 > 新たなフィギュアシリーズ「カプセルQミュージアム」、「カプセルQフロイライン」など、

 > 最新フィギュアを使用した新作のボックスジオラマも次々登場!


■ 海洋堂ホビー館 四万十 《 わざわざ行こう!へんぴなミュージアム!》 公式サイト

 → http://www.hobbykan.jp/

  高知県四万十町にある海洋堂のミュージアム。 (海洋堂創業者:宮脇修さんが

  高知県黒潮町ご出身) 四万十町との協業(=コラボレーション)によって

  2011年7月にオープンし、2014年4月3日がオープン1000日目。

  これを記念して、同日"サクライベント"が開催された。 


■ 追加 : 朝日新聞デジタル 4月29日 『 フィギュアの海洋堂、創業50周年 』

 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000005-asahi-soci


よい休日をお過ごしくださいませ♪


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