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2014年9月アーカイブ

9月6日(土)、筑波サーキットで 「 第25回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 」が
開催されました。 この日、8月に幕張メッセで公開された新型ロードスターがコースを
走行しました。

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■ マツダ公式ブログ2014/9/22
 『ロードスターと歴史を共にした「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」。
 25周年を迎える今年「新型ロードスター」がサーキットを駆け抜けました!』

■『 第25回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 』公式サイト
自動車メディアの編集部員やジャーナリスト自らがチームを組み、
クルマの走る楽しさを伝えるべく各メディアが意地とプライドをかけて挑戦する伝統のレース。

■ マツダWeb『 ロードスター 』

■ ウィキペディア『 マツダ・ロードスター 』

なお、メディア対抗"だけあって、レース展開と結果、イベントの様子等は
各メディアそれぞれに配信されました。

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よい週末をお過ごしくださいませ♪

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[10月18日追記] 
 去る10月13日、2014-2015日本カーオブザイヤーの最終選考が行われ、
 今年はマツダ新型デミオが大賞に選ばれました。受賞理由は、

> 国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティ、
> そしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと。
> 低燃費技術を追求するなかで、新しい選択肢として
> 小型クリーンディーゼルを採用する一方、MTモデルをリリースするなど
> 多彩なニーズに配慮している点も好印象で、軽快なフットワークと相まって
> クルマの楽しさを再認識させてくれた。独自の魅力にあふれ、
> 日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである。

 とのこと。
 昨年は日本車ではなくVWの新型ゴルフが受賞。( その前年、2012年は
 マツダCX-5。) 日本人が選ぶ国内色の濃いアワードとはいえ
 とくに昨年・今年と、ますます重要になる世界視点・世界品質を実感します。

■ 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト

■ ウィキペディア『 日本カーオブザイヤー 』

■ マツダWeb『 デミオ 』

■ ウィキペディア『 マツダデミオ 』

-以上です-
おなじみ日本工業出版発行の加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。
ただいま2014年9月号が販売中です。

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今号、特集は 「 高付加価値を生み出す最新切削工具 」です。
具体的には、

○切削工具に求められる機能と対応技術/東京電機大学 松村 隆
切削工具の機能の整理と、難削材の切削加工についての具体的な技術。

○切削加工専用シミュレーションプログラムとその使い方/伊藤忠テクノソリューションズ 江渡寿郎・大西慶弘・宮口竹雄
 切削工具開発に欠かせない専用のシミュレーションプログラムの概要とその使い方。

○先進の切削工具とクーラントの活用/イスカルジャパン 濱本健太
 加工分野それぞれの切削工具とクーラントの役割。

○高能率ミルMFH型による安定加工の実現と多様な加工形態への対応/京セラ 石 寛久
 多様な加工に対応するエンドミルと加工事例。

○CBNインサートによるハードターニング高精度・高能率加工/北京ワールドダイヤモンド工具 張 宗超、翻訳・編集:京二 兪 箴潔
 難削材の高速加工に対応する中国製CBNインサートと加工事例。

○汎用性を高めたエンドミル/グーリングジャパン 松浦一成
 粗・仕上げ、溝・穴あけ・傾斜加工に1本で対応する工具。

○最新切削工具による穴あけ加工改善「コロドリル860・460&コロタップ」/サンドビック 鎔 均
 穴あけおよびタップ加工を高能率化する新しいドリル、タップ。

○防振アーバ「Steadyline」/セコ・ツールズ・ジャパン 秋山忠弘
 "びびり"に対するフライス工具での対応、さらにツーリングによる対応。

○高硬度材の高能率仕上げ加工を実現する「ミラーラジアスHRM-F形チップ」/ダイジェット工業 住田輝幸
 高硬度材の高能率切削を実現する工具と加工事例。

○高付加価値な切削工具「DoMiniTurnシリーズ」/タンガロイ 小野沢賢
 高能率で生産性に優れる旋削工具と加工事例

○ダグタイル鋳鉄加工用cBN材種GCX60
 新しいcBN焼結体切削工具のビジネススタイル/トーメイダイヤ 羽藤和雄
 ダクタイル鋳鉄加工向けの新しいcBN工具と加工事例。

○PCDエンドミル「PCDRS」による超硬合金の高面品位加工/日進工具 豊島直樹
 超硬工具の直彫り加工を可能とするPCDエンドミルを紹介する。

○内径加工用工具による内部給油事例「STICK DUO SPLASH」/日本特殊陶業 北川修介
 内径加工用に開発した内部給油機構。

○Ti合金の高能率加工における加工条件と最適工具/オーエスジー 鈴木崇雅
 チタン合金を高能率に加工するための工具とその使い方。

○アクアドリルEXオイルホール3フルート/不二越/柴田朝子
 3枚刃ドリルの特性とそれによる高能率加工の紹介。

○難削材の高品位・高能率加工に対応したSMART MIRACLEエンドミル/三菱マテリアル 田中洋光
 難削材加工向けに開発された新しいエンドミルの特徴。

○高品質ねじ加工に適した小径ロールタップ/やまわエンジニアリング 出浦倫典
 ステンレスの小径ねじ穴加工向けに開発されたロールタップの紹介。

○プリント配線板用コーティング工具の開発/ユニオンツール 小野哲平
 DLCおよびダイヤモンドコーティング工具とその開発動向。

○最新旋盤工具シリーズ「タイガーテック・シルバー新世代旋盤チップ」
/ワルター・ツーリング・ジャパン 江越保博
 新しい旋盤用チップのコーティング、表面処理、チップブレーカーなど解説。
 
などが収録されています。


■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・2014年 9月号 』 紹介ページ

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2014年 9月号 』 および 関連書籍

■ セブンネットショッピング 『 機械と工具 2014年 9月号 』

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2014年 9月号 』

9月もがんばりましょう♪
コマ大戦でも活躍中の群馬県太田市の加工メーカー、(有)カキタ製作所。

8月5・6・7・8日の4日間、同社の会社概要と社長紹介が
日刊工業新聞社 群馬支局長・大友裕登さんの執筆により日刊工業新聞に
連載されました。 おめでとうございます。 記事について紹介します。

■ カキタ製作所 ホームページ

なお、掲載記事のテキスト(全文)は、中小企業ビジネス支援サイト
「J-Net21」にて公開されています。

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 カキタ製作所 8/5(火)掲載 第1話「製造業コマ大戦で準優勝」 

 <要旨>
 ・(有)カキタ製作所は群馬県太田市の住宅街にある小さな町工場である。
 ・精密切削加工を手がけている。従業員4人。
 ・3代目社長である柿田孝之の性格を一言でいえば"行動派"。やろうと思ったら即実行。
 ・家業の現場で働いていた28歳の時に群馬大学工学部(現理工学部)に入学。
 ・大学進学は「自分の会社しか知らない。外を見てみたい」という理由。
 ・卒業後すぐに社長に就任。
 ◎「町工場としてどうやって生き残るか」の解として、従来の量産受注との決別を選択。
   社員である家族の反対を押し切って試作開発など他品種小ロットへ転換。

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 カキタ製作所 8/6(水)掲載 第2話「ランチェスターと"出会い"開眼」 ]

 <要旨>
 ・2012年2月に横浜で開催された町工場が自作の喧嘩コマで戦う「全日本製造業コマ大戦」において
  "シンコウギヤー・カキタ製作所連合"は準優勝、無名の町工場の躍進に会場が沸いた。
 ・決勝の相手は優勝候補筆頭の由紀精密(神奈川県茅ヶ崎市)。
 ・1勝1敗のあと由紀精密の連勝によってシンコウ・カキタ連合は準優勝となったが、大きな充実感が残った。
 ・コマ大戦出場によって人脈が広がり仕事につながったケースもあった。
 ◎「人の縁には何度も救われた。自分から行動を起こさなければ何も始まらない」

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 カキタ製作所 8/7(木)・第3話「運命の出会い」 

 <要旨>
 ・カキタ製作所の本棚にはドラッガーやコトラーの経営本や工学書が並ぶ。
 ・経営手法のひとつ「ランチェスター戦略」で知られるフレデリック・ランチェスターの写真も飾られている。
 ・2008年秋のリーマンショックでは仕事が全くなくなり、「何もやることがない」日が続いた。
 ・わらにもすがる思いで県内で開催されるランチェスター戦略のセミナーに参加。
 ・セミナー後の懇親会で後にコマ大戦で連合チームを組むシンコウギヤーの梅澤隆司社長や
  群馬県東部・栃木県西部の若手経営者の交流団体「両毛ものづくりネットワーク」の会長をつとめる仁テックの小林栄仁社長と出会う。
 ・群馬県でのコマ大戦を思い立ち、ユニーク工業の羽広保志社長らもまじえて2013年2月に"両毛場所"、
  2014年3月に"両毛場所2"を開催。
 ・アークスの小倉幸一代表、愛和電子の図子田早見専務(現在社長)も柿田たちと出会い、中小企業を経営する覚悟や心構えを共有する。
 ・心が折れそうになった時にもみんなが頑張っているのが見えると心の支えになってまだまだ頑張れた。
 ◎歯を食いしばれるのは仲間がいるから。強い絆で結ばれた戦友が力を与え続けている。

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 カキタ製作所 8/8(金)・第4話「理想は"街の加工屋"」 

 <要旨>
 ・柿田は営業もするし、工作機械を自ら動かして加工もする。納品にも出かける。
 ・三代目が奮闘する町工場は、3年後の2017に創業50年を迎える。
 ・機織りの内職を起源に、数値制御(NC)旋盤による量産加工、試作・開発品の部品加工へと事業の軸足を移してきた。・
 ・柿田は、こスタイルで新規顧客を獲得し、事業モデルに手応えをつかんでいる。
 ・さまざまな危機を乗り越えた末にたどり着いた理想像は"街の加工屋"。
 ・「日本一のレベルのモノを、すぐに持っていく。何かあってもすぐに対応する。」
 ・コストでは海外勢に太刀打ちできない。海外勢にはない強みを打ち出す。
 ・地元には町工場の経営者という同じ境遇の仲間がいる。
 ◎仲間の頑張りに触れるたび、「行動しなければ何も始まらない」と思う。
  1人ではダメになりそうでも、みんながいるから一歩を踏み出せる。
  町工場の誇りを力に前進しつつけ、厳しい時代を生き抜いていく。


今週も頑張りましょう!

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