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有)カキタ製作所@日刊工業新聞に連載

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コマ大戦でも活躍中の群馬県太田市の加工メーカー、(有)カキタ製作所。

8月5・6・7・8日の4日間、同社の会社概要と社長紹介が
日刊工業新聞社 群馬支局長・大友裕登さんの執筆により日刊工業新聞に
連載されました。 おめでとうございます。 記事について紹介します。

■ カキタ製作所 ホームページ

なお、掲載記事のテキスト(全文)は、中小企業ビジネス支援サイト
「J-Net21」にて公開されています。

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 カキタ製作所 8/5(火)掲載 第1話「製造業コマ大戦で準優勝」 

 <要旨>
 ・(有)カキタ製作所は群馬県太田市の住宅街にある小さな町工場である。
 ・精密切削加工を手がけている。従業員4人。
 ・3代目社長である柿田孝之の性格を一言でいえば"行動派"。やろうと思ったら即実行。
 ・家業の現場で働いていた28歳の時に群馬大学工学部(現理工学部)に入学。
 ・大学進学は「自分の会社しか知らない。外を見てみたい」という理由。
 ・卒業後すぐに社長に就任。
 ◎「町工場としてどうやって生き残るか」の解として、従来の量産受注との決別を選択。
   社員である家族の反対を押し切って試作開発など他品種小ロットへ転換。

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 カキタ製作所 8/6(水)掲載 第2話「ランチェスターと"出会い"開眼」 ]

 <要旨>
 ・2012年2月に横浜で開催された町工場が自作の喧嘩コマで戦う「全日本製造業コマ大戦」において
  "シンコウギヤー・カキタ製作所連合"は準優勝、無名の町工場の躍進に会場が沸いた。
 ・決勝の相手は優勝候補筆頭の由紀精密(神奈川県茅ヶ崎市)。
 ・1勝1敗のあと由紀精密の連勝によってシンコウ・カキタ連合は準優勝となったが、大きな充実感が残った。
 ・コマ大戦出場によって人脈が広がり仕事につながったケースもあった。
 ◎「人の縁には何度も救われた。自分から行動を起こさなければ何も始まらない」

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 カキタ製作所 8/7(木)・第3話「運命の出会い」 

 <要旨>
 ・カキタ製作所の本棚にはドラッガーやコトラーの経営本や工学書が並ぶ。
 ・経営手法のひとつ「ランチェスター戦略」で知られるフレデリック・ランチェスターの写真も飾られている。
 ・2008年秋のリーマンショックでは仕事が全くなくなり、「何もやることがない」日が続いた。
 ・わらにもすがる思いで県内で開催されるランチェスター戦略のセミナーに参加。
 ・セミナー後の懇親会で後にコマ大戦で連合チームを組むシンコウギヤーの梅澤隆司社長や
  群馬県東部・栃木県西部の若手経営者の交流団体「両毛ものづくりネットワーク」の会長をつとめる仁テックの小林栄仁社長と出会う。
 ・群馬県でのコマ大戦を思い立ち、ユニーク工業の羽広保志社長らもまじえて2013年2月に"両毛場所"、
  2014年3月に"両毛場所2"を開催。
 ・アークスの小倉幸一代表、愛和電子の図子田早見専務(現在社長)も柿田たちと出会い、中小企業を経営する覚悟や心構えを共有する。
 ・心が折れそうになった時にもみんなが頑張っているのが見えると心の支えになってまだまだ頑張れた。
 ◎歯を食いしばれるのは仲間がいるから。強い絆で結ばれた戦友が力を与え続けている。

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 カキタ製作所 8/8(金)・第4話「理想は"街の加工屋"」 

 <要旨>
 ・柿田は営業もするし、工作機械を自ら動かして加工もする。納品にも出かける。
 ・三代目が奮闘する町工場は、3年後の2017に創業50年を迎える。
 ・機織りの内職を起源に、数値制御(NC)旋盤による量産加工、試作・開発品の部品加工へと事業の軸足を移してきた。・
 ・柿田は、こスタイルで新規顧客を獲得し、事業モデルに手応えをつかんでいる。
 ・さまざまな危機を乗り越えた末にたどり着いた理想像は"街の加工屋"。
 ・「日本一のレベルのモノを、すぐに持っていく。何かあってもすぐに対応する。」
 ・コストでは海外勢に太刀打ちできない。海外勢にはない強みを打ち出す。
 ・地元には町工場の経営者という同じ境遇の仲間がいる。
 ◎仲間の頑張りに触れるたび、「行動しなければ何も始まらない」と思う。
  1人ではダメになりそうでも、みんながいるから一歩を踏み出せる。
  町工場の誇りを力に前進しつつけ、厳しい時代を生き抜いていく。


今週も頑張りましょう!

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