アイテム

  • DSC_0178_800.jpg
  • DSC_0168_800.jpg
  • DSC_0175_800.jpg
  • DSC_0057_800.jpg
  • DSC_0127_800.jpg
  • DSC_0118_800.jpg
  • DSC0490_2011年12月.jpg
  • DSC0493_2011年11月.jpg
  • DSC0495_2011年10月.jpg
  • DSC0501_2011年09月.jpg
  • DSC0485_2012年01月.jpg
  • DSC0483_2012年02月.jpg
  • DSC0482_2012年03月.jpg
  • DSC0478_2012年04月.jpg
  • DSC_0287_BW2K.jpg
  • DSC_0286_800.jpg

6.コラムの最近のブログ記事

9/20~9/23。
ミナロみどりかわさんの中国視察に便乗させてもらい、3泊4日で蘇州と上海に行ってきました。
メンバーは、エムアイモルデ宮城島さん、ミナロみどりかわさん、MSP伊藤さん、山本の4人。
蘇州で金型屋3社と金型部品屋1社を見学、上海は、、、まぁ観光です(笑)。


宿の手配、各地への移動、工場見学など現地でいろいろと面倒を見てくださったのは、中国工場を展開しているエムアイモルデ宮城島社長と中国池上に出向している㈱ニッパクの長谷川社長。
大変お世話になりました。


9/20初日

8:55a.m.のフライトだったで、2時間前の7:00a.m.にチェックイン。
富士市からだと成田7:00a.m.に到着できる電車がなかったので、前日に成田ビューホテルに宿泊しました。


111003-01
成田ビューホテル、出発日の朝。快晴。6:35a.m.に出発しました。


111003-02 111003-03
成田空港にヨコハマテクニカルショウでミナロさんがつくった「風人」をデザインした中村哲也氏のアートワークがありました。飛行機をモチーフにしているそうです。
http://www.npf-airport.jp/main/news/news_0606/news/news_data060607.html


111003-04
一番上にある8:55a.m.中国上海行きCA158便、これに乗ります。


111003-05
いよいよ搭乗。


111003-06
約3時間のフライトでも機内食が出るんですね。メインディッシュは、鳥肉とヌードル。味は、、んまぁまぁでした。


111003-07
10年ぶりくらいの渡航に、内心、かなり興奮してました。
つづく。

今回はちょっと変化球ですが、このごろ自分が感じていることを少々。

なにかといいますと、韓流のことです。

 

マスコミは"韓流ブーム"・"韓国ブーム"などと煽っていますが、

いろいろな面で違和感や疑問を感じている人も多いと思います。

 

従前より、韓国人・朝鮮人(両者をまとめて"コリアン"と呼称することも)は

「世界で最も嫌われる人々」とも呼ばれ (理由は割愛します。

良識ある人は知っていることですし、知ろうとすれば検索するだけで

嫌われるに当然の、あまたの蛮行や不徳を知ることができます由。。。)

反面教師としての価値こそあっても、韓国にまつわる情報を公共の電波やメディアを用いて

流布する必要はまったく必要ない、、という立場には自分もまったく同感です。

 

いつの間に、ウィキペディアにも世界的な嫌韓情報が集まっています。

かなりの情報量、それでも自分などは 《 もう少し突っ込んでほしいんだけどな 、、、》

と感じる部分もあるのですが、まずは「イロハのイ」 として、

日本人のみなさん・世界中のみなさんに 是非に読んでいただけたらと思います。

 

■ ウィキペディア 『 嫌韓(けんかん) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93 

 

昨年あたりまでは 2ちゃんねる(そこへの投稿のダイジェストが

"U-1速報"http://u1sokuhou.ldblog.jp/ や "笑韓ブログ" http://www.wara2ch.com/ で

読みやすく公開されています。) などで限定的だった "嫌韓"も このごろは

いきすぎた韓国主体の情報発信に辟易したり、

協調性のなさや恩知らずといった彼らに嫌悪感を示すアクションも増えてきたように感じます。

( そういえば、フジテレビへの嫌韓デモもありましたし。。)

 

=========

 

旧い話かもしれませんが、製造業という切り口においては、

上記のウィキペディアには、技術支援をめぐっての本田宗一郎の回顧と

鉄鋼メーカーのボスコ立ち上げをめぐっての無礼ぶりが書かれていますが、

これらのほかにこんな話もあります。

 

 ■ 日本の技術を盗み世界一になった現代重工業

   日本のK造船に在籍した現代造船の研修生2人が、

   避難訓練で誰もいなくなった職場で設計図を密かにコピー。

   こうして集めた資料を、ひっきりなしに国内に送った。

   「このとき持っていったものは、コンテナ2台一杯になった」(鄭周永現代重工業会長)

   こんな過程を経て今日、現代重工業は、日本の有名な造船所を追い抜き、

   世界一の座に上ることが出来たのだ。、、、という呆れた自慢話。

   くわしくは http://noppin.seesaa.net/article/161451406.html や

   http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/4501fd51b422a7bffadea5230e193c91

 などで 公開されています。

 

これなどは一例で、コリアン達のかっぱらい癖・パクリ癖、探せばいくらでもでてきます。

工業製品のみならず、農作物の種苗などもしかり。

このような礼儀知らずでただただ図々しい態度において

もはやなんの援助も無用、断交してもよいほどと感じます。

実際には 日本には年間600億ドル程度の対韓貿易黒字があるので

国レベルでのつきあいにおいては いちおう「お得意先」になっているようですが、、、。

 

客観的な日韓貿易の概況については、

豊富な図表を用いて34ページにまとめられた こちらの資料がおすすめです。

 

■ 日本貿易振興機構(ジェトロ) 『 日韓経済関係に関する基礎資料pdf 』(2009年)

 → http://www.sjchp.co.kr/sjc2/report/file/0906keizaikankeikiso.pdf

  

=========

 

グローバル化や地域連携が進み、地域差が小さくなっていく・均一化していくこれからの時代、

ますます重要になるのが 『 アイデンティティ 』 だといいます。

日本人を日本人たらしめるている要素、日本国を日本国たらしめるている要素という「こと」や「もの」を

折に触れ、さらに感じとり・のばし・磨いていくこと大切だと思います。

そして、それを次代へとつないでいきたい。 

あるいは、「過ぎたるはおよばざるが如し」ともいうように、

《 これは度が過ぎていないだろうか、、、》と 自ずと ほどよい加減・よい塩梅

を見出す日本人の豊かで深みのある感性や洗練された感覚といったものを

これから このブログでも、ときどき書き留めていきたいと思います。

  

富山の金型組合が海外集団進出
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110903-OYT1T00754.htm


根本的な解決になっていないような気がします。。。
海外工場で10年前の3~4割分の利益を稼ぎ出すことが出来るのか。
仮に出来たとしても、うん年後には現地の人件費が上がり、また利益を圧迫してくるようになる。
そうなったらまた人件費の安い国へ移転する。
結局はその繰り返しだと思います。


以前、ミナロのダース=トリオムーンさんがこんな記事を書いていました。

言い方を変えてみよう。
「アメリカ」は「日本」を搾取した。
「日本」は搾取される側からする側にまわり「中国」「インド」を搾取している。
そしていずれ両国もされる側からする側にまわるだろう。
「中国」「インド」は何処を搾取するのであろう。
東南アジアかアフリカか?そしてそこが発展をしたら彼らは次は何処を?

誰が考えてもいずれ行き詰まってしまうのは目に見えている。
搾取が、発展が「永遠」に続くものか。資源にだって限りがある。
何処かで終わりが来る。
http://minaro.cocolog-nifty.com/mog/2007/03/post_3831.html


搾取の連鎖が続き、いずれ必ず行き詰るときが来る。


零細企業が生き残っていくためには、国内に産業を残すのであれば、その連鎖に乗ずるのではなく、国内需要を生み出し、国内で経済を回してく方法を見つけていかなくては根本的な解決にはならないと思います。
※進出先の国を"工場"として見た場合

まもなく8月もおしまいです。残暑お見舞い申し上げます。

 

3.11を機に、電力の確保と節約に関心が高まった中で迎え、過ごした夏でした。

このような中、この8月前半、東京都内では、次のようなお知らせのニュースがありました。

 

東京都・産業労働局が7月28日に発表したもので、

 「生産活動・事業活動の継続にあたって電力の確保が不可欠な都内の中小企業、

  または(3社以上で構成される)中小企業グループを対象として

  ディーゼルエンジンやガスタービンエンジンなどを使った自家発電機の導入に必要な

  費用の一部を助成する」 というものです。

 

この助成は今年度から2年間行われ、

2年間に合わせて250社と10のグループへの助成を見込んでいます。

 

今年度中に申請した企業に対しては2000万円を上限に経費の3分の2を助成、

工場が密集する地域などで複数の企業が自家発電機を共同で導入する場合には、

今年度、5億6000万円を上限に経費の4分の3が助成されます。

助成を申請する際、各企業には、

発電量の見通しや設備の導入に向けた計画などの提出を求めていますが、

都は、必要があれば電力などに詳しい専門家を企業に無料で派遣することも行うそうです。

 

■ 東京都・報道発表資料 [2011年7月28日]

 電力確保に努める中小企業の皆様へ自家発電導入を支援します!

 平成23年度緊急対策事業 中小企業向け電力自給型経営促進支援事業

 自家発電設備導入費用助成のご案内

 → http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/07/20l7s800.htm


===================

 

中小企業では電力は電力会社から購入するのが一般的ですが、

大企業においては必ずしもそうではないようです。

 

たとえば、産業用の大口電力需要家に限れば

その3割程度の電力が自家発電によって賄われており、

石油石炭、紙パルプ、化学の各産業では

それぞれでは8割、7割、6割の電力が自家発電で賄われているそうです。

 

■ ウィキペディア 『自家発電 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%AE%B6%E7%99%BA%E9%9B%BB

 

■ 発電所保有企業幹部「電力会社から電気買うのはバカらしい」

 → http://www.news-postseven.com/archives/20110618_23167.html

 

また、2000年3月に「特定規模電気事業者 (PPS, Power Producer and Supplier) 」が

認められてからは、比較的大きな発電設備を持つ企業を中心に、売電事業に積極的に

乗り出すところも現われています。
 
中小企業や家庭においても、太陽電池や燃料電池などのコジェネレーション発電装置を備えて

余剰電力を売電する小口の自家発電が現われるようになっています。

 

■ 非常用発電機のメーカー、販売会社の一覧

  # "「砥石」と「研削・研磨」の総合情報サイト"ですが、発電機情報も充実しています。

  → http://www.toishi.info/link/emergencypg.html

 

■ 太陽光発電 ネット上最安値 発掘隊

  # 自分が思っていたより低価格でした。相場の参考になるかと思います。

  → http://www.taiyo33.net/


 

感動的な帰還をなした小惑星探査機はやぶさ。
あれからもう1年(と2ヶ月)が経ちました。
日本の小さな町工場の巧みな技術を集結したこの探査機。
はやぶさのこの感動の軌跡を思い出し、はやぶさが教えてくれた「あきらめない勇気」でいま立ちはだかる震災や円高という苦難をがんばって乗り越えて行きましょう!


はやぶさ感動の動画



11:17からの「おぉー、はやぶさ、おかえりー!」が何とも感動的です。



やっぱり日本の技術者はすごいと思う。



4:30~ イオンエンジンとは。
はやぶさ特集 2/3 http://youtu.be/O4Oc8pJvGnk
はやぶさ特集 3/3 http://youtu.be/E6nLhjUUxQU


夏休みの思い出に子供と一緒に作ってみませんか


□アオシマ 1/32小惑星探査機はやぶさ
・アオシマHP http://www.aoshima-bk.co.jp/
・はやぶさプラモ発売ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/20/news060.html


□ムック 大人のプラモランド vol.3
小惑星探査機はやぶさ(夜行バージョン)
はやぶさLOVEとくべつこうざ 


□大人の超合金
・小惑星探査機はやぶさ http://tamashii.jp/special/o_chogokin/spec/index03.php


□はやぶさレジンキット(販売終了ですが...)
・財団法人宇宙科学振興会 http://www.spss.or.jp/promotion/goods.html


映画『はやぶさ』10/1 roadshow


映画『はやぶさ』公式サイト http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html


8/9、宮城県名取市の仮設住宅「箱塚桜団地」に行って来ました。
前回は池袋から高速バスで行きましたが、今回は数名と乗り合わせて自家用車で行きました。


10時、名取市役所に到着。

2011/08/09 10:11:06
名取市市役所。みんな集まりました。これから仮設住宅に向かいます。 #製造業的復興支援 http://lockerz.com/s/127911490


今回の参加者数は、大人11名、大学生1名、小5女子2名、小4男子1名の計15名。
岩手、宮城、富山、栃木、茨城、埼玉、神奈川、静岡からの参加でした。
110816-01.jpg
みな、やる気に満ち溢れています。


名取市役所の担当の方に挨拶し、仮設住宅「箱塚桜団地」へ。
10時30分到着。
集会所で団地の役員の方々に挨拶し、作業の段取りについてミーティングを行いました。

2011/08/09 10:40:12
仮設住宅で軽くミーティングなう #製造業的復興支援


今回の作業は、
1)簡易網戸を設置する
2)エアコン室外機の上にウレタンマットを設置する
です。
箱塚桜団地は102戸あるため、効率よく作業するために網戸取り付け班と室外機ウレタン班の二手に分かれて作業することになりました。
室外機ウレタン班には親子チーム(3組)が、残りの大人たちと大学生が網戸取り付け班に回りました。


11時、作業が始まりました。

2011/08/09 10:54:33
簡易網戸取り付け作業始まる #製造業的復興支援 http://lockerz.com/s/127920894

2011/08/09 11:18:30
室外機ウレタン取り付け作業も始まりました #製造業的復興支援 http://lockerz.com/s/127926024


網戸取付は、一軒づつ家の方に声を掛けて設置の確認を取り、作業をしていきます。
右扉のお宅は玄関内側に、左扉のお宅は外側に付けていきます。
付属のマジックテープを上左右の縁に貼り、簡易網戸を張っていきます。
網戸のれん中央の部分にもマジックテープが付いているのですが、付属の両面テープだと接着力が弱くて剥がれてしまうので、皆で話し合い、マジックテープをホッチキスで止めることにしました。

110816-08.jpg
110816-03.jpg
110816-02.jpg
皆、暑い中、いい汗を流しながら作業しました。


ウレタン取付は、室外機にウレタンを乗せPPテープで巻いていきます。
110816-04.jpg


PPテープは子供たちが量産してくれました。
子供たちにとって大人たちとの共同作業はとてもよい経験になっと思います。
110816-05.jpg
110816-06.jpg
110816-09.jpg
子供たちも暑い中頑張りました。


作業していると仮設住宅の方々が「暑い中ご苦労さま、ありがとうね」と声を掛けてきてくれます。
そこから少し雑談なんかもして。
現地の方々とのこのような交流もこの復興プロジェクトの原動力です。


子供たちの大活躍で室外機ウレタンの取付は、お昼過ぎには終了しました。

2011/08/09 12:22:45
室外機ウレタン取り付け完成。#製造業的復興支援 http://lockerz.com/s/127939608


14時過ぎに全作業を終了。
網戸取付は、不在宅もあり、時間内には全戸設置することはできませんでした。


集会所で飲み物やアイスでのどを潤し、一服。
団地の役員さんに作業報告をして、15時に仮設住宅を後にしました。
110816-07.jpg


網戸を取付られなかったお宅は、翌日、宮城県在中のメンバーが行き、不在宅を除く全てのお宅の取付を午前中に完了させてくれました。


これでひとまず「即必要とされているもの」への対応は完了しました。
この夏の間に全戸に網戸の設置が間に合って良かったです。
室外機の雨だれの音もこれで軽減されることと思います。
少しでも快適にこの夏を過ごせてもらえたらうれしいです。


さて、製造業的復興支援、もちろんこれで終わりではありません。
これから更に議論を重ね、製造業ならではの支援の形を模索し行動していきます。


参加者のブログ
MSP社長の戯言ブログ「箱塚桜仮設住宅への訪問支援」
http://e098.dgblog.dreamgate.gr.jp/e88890.html


製造業的復興支援プロジェクト関連ツィート
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/製造業的復興支援


製造業的復興支援プロジェクト公式HP
http://mono-shien.com/

新聞記事からのクリップです。

 

日経ネット2011/7/19 のアップロードに

 「ものづくり」ならぬ「ものつなぎ」でも先端行く日本の接合技術
 企業も"つなぎ"新たな付加価値生み出す

という記事があります。 ( この記事、ログインなしで全部読めます。)

 → http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E0E2E2E1E48DE3E1E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 

  《 社会全般、このごろ"ものづくり"という単語の乱発が過ぎるのではないか?、

    そのものづくり、何をつくるものづくりですか? どういうレベルのものづくりですか? 》

 と問いたい場面が多すぎる 、、、と感じるこのごろ、

 「ものづくり」と「ものつなぎ」を分けて着目する視点に新しさを感じました。

 

あるいは、この記事も興味深かかったです。 同じく日経ネット、2011/4/26の記事、

 デザインと匠の技術で「地元ブランド力」高めよ

 → http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E0E0E2E7968DE0E7E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 

■ 日経ネット 『 ものづくり進化論 』 インデックス

 "「空き工場」で復興支援 中小企業の絆を生かせ" (2011/5/3記事)、

 "中小の町「総合製造業」に賭ける"(2011/1/18記事)なども 《 へぇー 》 と思いました。

 いろいろありますので、アクセスおすすめです。 

 → http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/page/p=9694E0E5E2E3E0E2E3E2E1EAE4E0

 

 (以上です♪)

110801-00.jpg

工場、とくに製鉄や製油、製紙工場などの巨大プラントに惹きつけられる人は少なくないと思います。


闇の中に浮かび上がる巨大な要塞。
そびえ立つ鉄骨剥き出しの建造物、有機的に絡み合うパイプライン、光り輝く保安灯。
工場夜景は不思議な魅力に満ち溢れています。


わたしが住むこの街にも製紙工場がたくさんあり、夜ともなれば光り輝く巨大工場が浮かび上がります。

110801-05.jpg 110801-04.jpg


さて、今回はそんな魅力たっぷりな工場夜景の鑑賞ツアーをいくつか紹介します。
この夏休みに友人と恋人とお子さんと一緒に工場夜景の魅力にハマってみませんか。


●室蘭夜景ナイトクルージング http://www.muro-nc.com/
12人乗りのクルーザーで、JX日鋼日石、新日鉄、日本製鋼を船上から堪能。
大人¥3,000 小人¥1,000


●工場夜景ジャングルクルーズ http://www.reservedcruise.com/fact/
京浜工業地帯を見学。京浜運河、川崎港、塩浜運河、田辺運河、南渡田運河の工場を巡覧。
¥4,500 ワンドリンク付き


●川崎工場夜景スポット http://search.hatobus.co.jp/main/detail.php?id=12768
"焼肉のまち"川崎コリアタウンで焼肉を食べたあと、夜景スポットへ。川崎工場夜景ナビゲーターによる解説付
大人¥5,980 小人¥4,380


●川崎工場夜景バスツアー http://www.city.kawasaki.jp/event/info5881/index.html
普段入れない「川崎臨港倉庫㈱」の屋上から特別に工場夜景の鑑賞できる。
大人¥3,200 小学生¥2,500


●工場夜景クルーズ http://www.city.kawasaki.jp/event/info5370/index.html
屋形船の船上から川崎の工場夜景を見学。塩浜、池上、田辺、南渡田、京浜、大師。千鳥の7つの運河を回る。
大人¥4,000 小学生¥3,000


●千葉港めぐり観光船 http://www.chiba-port.co.jp/chiba_port1.html
食品コンビナート、成田空港へのジェット燃料の油送基地、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区など。
大人980円  小人(小学6年まで)490円


●鹿島港遊覧船 http://www.kashimafuto.co.jp/
日本の工業生産拠点 鹿島港を遊覧。
大人¥1,200 小人¥600


●四日市コンビナート夜景クルーズ http://kanko-yokkaichi.com/index.shtml
四日市の幻想的な工場景観を堪能できる
料金はプラン別


●工場群夜景鑑賞バスツアー http://www.jtb.co.jp/shop/ShopOther.aspx?shopid=534&branchno=18
第一弾2~4月、第二弾5~7月、大好評にて終了。第三弾を8~10月に実施予定。


(東洋経済BOOK ニッポンの工場を参照させていただきました)




そういえば、夜景ではありませんが、九州~広島取材で工場群の写真を数枚撮っていました。
行きの新幹線の中から撮ったものなので、あまりよい写真ではありませんが。

110801-06.jpg 110801-07.jpg


撮った場所は、この写真と当時の車窓から見えた景色を思い出して、googleマップと照らし合わせてみたところ、山口県周南市沖見町1丁目付近だということが分かりました。
ここら辺一体に広がるコンビナートにすごく興奮したことを覚えています。
夜は相当美しい表情になるのでしょうね。

大きな地図で見る

台風6号から1週間あまり、夏の陽射しが戻ってきました。

改めまして、暑中お見舞い申しあげます。

 

当ブログの投稿・更新がまだ週に1回だったころ、

本題に先立って書いてきた「前座ネタ」なのですが、

兼ねてからわかりにくい、とのご意見がありましたので

このたび、分離・独立してみました。その数、31タイトル。

よろしかったら、改めて見てみてくださいませ。

 

1) 2011/05/06 このテールランプ、もしかしてメガロ化工

2) 2010/12/13 本の紹介『あたらしいみかんのむきかた』  

3) 2010/10/15 耳得情報 『 郵便年賀.jp 予約キャンペーン』 

4) 2010/09/21 かながわエコカー競技大会 

5) 2010/09/09 打上げ花火のハナシ

6) 2010/08/21 夏休みの工作の宿題に役立つかも 

7) 2010/08/18 はやぶさカプセル@JAXA 

8) 2010/08/15 英霊に感謝 

9) 2010/08/10 「鈴鹿8耐」に出かけてみました 

10) 2010/07/19 着ぐるみ一筋30年、ゆるキャラ支える町工場 

11) 2010/07/05 『湘南ひらつか七夕まつり』 町おこし考

12) 2010/04/15 "職人の仕事"とマイスター制度 

13) 2010/03/17 『CP+』&ペーパークラフト各種

14) 2010/03/05 ソチ大会は是非に最新国産マシンで

15) 2010/02/24 心技隊@テクニカルショウヨコハマ2010

16) 2010/02/22 オリンピックとものづくりの接点

17) 2010/02/03 ご存知ですか、最低賃金

18) 2010/01/13 総務省 労働力調査速報 & 鉱工業 統計データ

19) 2009/11/02 カブ祭り+つくる喜び@東農大「収穫祭」

20) 2009/10/04 中秋の名月&国際天文年 

21) 2009/10/01 いまどきバッテリー事情 

22) 2009/08/27 ラジオ&マブチモーター@自由工作 

23) 2009/08/13 タミヤ「ロボクラフトシリーズ」@夏休み 

24) 2009/08/06 樹研工業@『東洋経済』Webサイト 

25) 2009/07/17 7月22日、21世紀最大の皆既日食 

26) 2009/06/25 「外部電源式アイドルストップ冷暖房装置」 

27) 2009/06/21 かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009

28) 2009/06/14 竜家.net&NCCC、移動ラボを導入!

29) 2009/05/27 地ビール「感謝の一升」&『心に響く名経営者の言葉』

30) 2009/05/01 マツダと新広島市民球場と"郷里"考 

31) 2009/02/18 「まいど1号」と「幼児2人乗りの電動バイク」

 

 

 

 

先日、落合氏から発表がありました「製造業的復興支援プロジェクト」。
『製造業復興支援プロジェクト』発足に向けて。。。【ochi】)


少しずつですが、順調に動き始めています。


先週の7/20、巨大台風マーゴンくんが関東に最接近した日。
プロジェクトのメンバー数名が名取市の仮設住宅へ行き、要望のいちばん多かった網戸とエアコン室外機の雨音対策の設置テストを行いました。
台風の直撃は喰らわなかったものの、大雨の中、ずぶ濡れになりながらの作業になりました。


今回の現地での作業でいろいろな問題点が分かってきました。
やはり事件は会議室で起きてる んじゃない。現場で起きてるんだ!問題は現場にあるのです。
足を運んで目で見て手で触って現場を把握しなければなりません。


これら出てきた問題点は、今後、会議を行い議論していくことになっています。
ものづくり仕事で鍛えられた頭脳を持ち寄れば解決できないことはないでしょう。


この会議の開催場所は東京もしくは神奈川です。なかなか参加できない方もいると思います。
わたしもそのうちのひとりです。
そんな方のために今後、ツイキャスやskypeで参加できるように検討しているようです。


会議の開催日時や開催場所、活動報告などは、こちらのページで見ることができます。
facebookのページですが、このページは登録者でなくても誰でも見ることができます。
http://www.facebook.com/mono.shien
ぜひ多くの方に見て頂き、関心を持って頂きたいと思います。


まだまだ始まったばかりのプロジェクト。しっかりした体制はまだ整っていません。
しかし、すでに多くの方が賛同し、参加表明をされています。
日本復興のために自分も何かしたい、という気持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
何か手伝いたいという方がいましたら、応援ブログでも受付ていますので、ぜひご連絡いただければと思います。


製造業的復興支援!みんなでやりましょう!

RSS

Copyright © 2008-2012製造業応援ブログ