@広島: 月別アーカイブ

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@広島の最近のブログ記事

きたる8月15日は、69回目の終戦記念日です。

今回は、広島県呉市にある「大和ミュージアム」、
道路をはさんでその向かいにある「鉄のくじら館」をご紹介します。

■ 呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム 公式ウェブサイト

■ 海上自衛隊呉史料館/てつのくじら館 公式ウェブサイト

■ ウィキペディア 『 大和ミュージアム ( 呉市海事歴史科学館 ) 』
 明治時代以降の造船の街あるいは軍港・鎮守府としての呉の歴史や、
 基幹となった製鋼や造船などの科学技術を展示することを目的に
 2005年月23日に開館。 呉海軍工廠で建造された最大の船であった
 戦艦大和を中心に展示。 10分の1スケールの模型は圧巻。 

■ ウィキペディア 『 てつのくじら館 ( 海上自衛隊呉史料館 ) 』
 日本で初めて実物の巨大潜水艦を陸上展示。2007年4月にオープン。

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なお、7月に発売された学研の新ビジュアル歴史雑誌「歴史発見」 vol.4の特集は
「日本人なら知っておきたい帝國海軍」です。

国を護るために命を捧げた英霊の方々への感謝、今日の豊かな暮らしへの感謝を胸に
平和で文化的な未来をつくるべく、毎日を全力で生きていきたいと思います。

5月22日(水)~24(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催された

『 人とくるまのテクノロジー展2013 』( http://expo.jsae.or.jp/ )。

 

先日、http://www.sugoizo-blog.com/2013/06/post-224.html でも写真を紹介していますが、

今回は個人的にハマった展示品をいくつか紹介させていただきます。

  

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上の写真は左と右上が 駆動系サプライヤーとして クラッチとトランスミッションがおなじみ

(株)エクセディ( 本社:大阪府寝屋川市、http://www.exedy.com/

 SKYACTIVEの一環として 同社のトルクコンバータを採用した新型アテンザ@マツダブース。

http://www.mazda.co.jp/philosophy/skyactiv/transmission/

 

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こちらは 「 形を予見する未来企業 」 こと デジタルソリューション(株)ブース。

( 本社:広島県広島市、http://www.digital-sol.co.jp/ )

 

今日から7月。 今月もがんばってまいりましょう ♪

 

 

『株式会社 桃谷』

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今週は、広島県尾道市にある『株式会社 桃谷』さんを紹介します。


1977年3月創業。
31年間、プレス金型の作製をされています。
従業員は24名です。
平均年令は40歳
若い力がみなぎっている会社です。
スピードと品質には絶対の自信があります。
お客様からの評価も高く、これからも益々成長していく会社です。


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保有設備です。
・マシニング マキノGF12 2500×1200×700
・マシニング マキノH1710 1700×1000×1000
・マシニング マキノV77L 1500×700×750
・マシニング マキノGF6 1300×600×600
・ワイヤー マキノU53i 530×370
・プレス成形シミュレーション P-form
・3D-CADCAM Space-E
・2D-CAD AutoCAD
・非接触3次元デジタイザ
・AIDA 500tメカプレス 3000×1250×1000
・ダイスポ 200t 2000×1500×1150
・AMADA シャーリング M-2560 2500×2800×t6.5


 

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受注金型サイズは、

タンデム型で200?〜500?トランソファ型で3000?クラスまで対応可能で、2010年3月には1000?プレスの導入も決まっており、今まで以上の大型部品の受注を目指されています。


 

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プレスの工程設計には、高い経験値が必要です。
板金にしわや破れが起きないように工程設計をしなければなりません。
複雑な形状になると、穴開けや外形トリムのタイミングや方法も考えなければなりません。
スプリングバック等の見込みもあります。
桃谷さんは豊富な経験値から、これらの要素を素早く正確に設計することができます。


 

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桃谷さんは、難しい金型を積極的に受けています。
難しさの中に面白さがあるといわれていました。
さすがです!
ものづくりの神さまです!
難しい問題を皆で議論するということは、個人のレベルも会社のレベルも上がりますし、より一層の連帯感も生まれてきます。
仕事のために人がいると言うよりも、人の成長のために仕事をしているという感じがしました。


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桃谷さんの拘りは、金型を製造することだけではありません。
社員に対する思いがとても強いのです。
会社の経営理念の第一に、誰もが働きたくなる企業を目指す、と謳ってあります。
会社は利益を追求する場。
会社が得た利益は社員に還元する。
そして社員が幸せになる。
これが桃谷さんの考える会社のありかたです。


将来のための育成もしっかり考えられています。
職人技を数値化、データを蓄積し、人材育成システムを作る計画をしています。
将来は、職人がいなくても同じレベルの金型が作れるシステムを目指しているそうです。


 
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桃谷さんは、「私たちは金型屋ではない」と言います。
確かに会社沿革表を見ると2004年に「桃谷金型工業」から「桃谷」へと社名変更されています。
金型だけをやっていては社員に利益還元できなくなる時期が必ず来ると、2001年から環境事業部という金型とは全く別の事業を立ち上げました。
この環境事業部では、ディーゼル車から排出される大気汚染物質、NOX(窒素酸化物)及びPM(粒子状物質)低減装置の製造・販売を行っております。
これからの時代、収入の柱をいくつも持っている会社は強いと思います。
桃谷さんは、これからもたくさんの柱を立てていくことと思います。


 

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最近では、大型のレーザースキャンを導入しました。
具体的な使い方は、企業秘密ですが、更なる品質の向上リードタイムの短縮など、厳しい金型業界において他社との優位性を持たせるべく、またお客様への新たな技術提案をしていけるように研究開発をしていくそうです。
これからの桃谷さんの技術発展を願っております。


今回、紹介致しました桃谷さんの技術にご興味のある方は、
直接、お問い合わせ頂くか、
もしくは僕の方へご連絡頂ければ、ご紹介を致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。


株式会社 桃谷
〒722-0055 広島県尾道市新高山三丁目1170-160
TEL 0848-46-2506
FAX 0848-46-2521
http://www.momometal.co.jp/index.html


最後に、
桃谷さん、お忙しい中、貴重なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。
いろいろなお話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。
またお伺いさせて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
一緒に元気な日本を作っていきましょー!


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