アイテム

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@神奈川の最近のブログ記事

2015年2月15日に開催される『世界コマ大戦』。

去る8/22(金)、この世界コマ大戦に向けた「決起交流会/説明会」が
横浜市中区の「ワークピア横浜」にて開催されました。

■ 世界コマ大戦公式サイト

■ コマ大戦公式サイト世界コマ大戦 決起交流会/説明会」

 大会スポンサー企業ブログ 『 横浜ジュエリー物語 - 横浜宝石美術館Emera エメラ 
 ヨコハマ経済新聞に掲載されました/Emeraは世界コマ大戦をジュエリーコマで応援します。

会場の雰囲気を写真でご紹介します。

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よい週末をお過ごしくださいませ♪


去る2/5(水)~7(金)の3日間、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dを会場として

「テクニカルショウヨコハマ2014」(第35回・工業技術見本市) が開催されました。

 

昨年、および一昨年は、全日本製造業コマ大戦の全国大会(G1)が開催された展示会でもある同展、

神奈川県内で最も大きな工業技術・製品の見本市として、今回は 『 未来につながる 新たな技術 』

をテーマに、556の会社や団体が出展しました。

 

この展示会で、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の神奈川県内2市1町の中小企業が出展する

「湘南広域行政都市行政協議会」 のブースに、コマ大戦の行司としてもご活躍の

このブログにおいては書評を投稿しているOchiさんが代表を務める株式会社モールドテックと

国内2輪車レースの最高峰、全日本ロードレース選手権にも参戦中の株式会社シンクフォー

が出展しました。 写真でご紹介します。

 

■ 『 テクニカルショウヨコハマ2014 』 公式サイト

 → http://www.tech-yokohama.jp/tech2014/

 

■ 株式会社モールドテック ( 藤沢市 )

 → http://www.pluto.dti.ne.jp/~m-tec/

 展示概要 : 設計の知識を生かした製品制作サポート・コンサルタント

 

■ 株式会社シンクフォー ( 茅ヶ崎市 )

 → http://www.syncfor.co.jp/

 展示概要 : 研究開発用試作部品、複雑形状部品、自社オリジナルブランド製品

 

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↑ この金属製のスケール、切削のみで製作されています。 詳しくはOchiさんによるブログ

 「2代目設計屋・仕事っぷり」のこちら"【展示会】テクニカルショウヨコハマ2014に出展しました"

  http://ameblo.jp/ochi-work/entry-11771949092.html をご覧ください。

  

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ところで、この写真。 背中からワイヤーが出ていますが、この先はマシン本体につながっています。

なんと、2輪車用のエアバッグ。 レース中に転倒すると、ライダーがマシンから放り出されて

地面等に強打することがあります。 アクシデントの際、ワイヤーが強く引っ張られるなど、

"放り出された"と判断すると ライディングスーツの首廻り・肩~背中に組み込まれた

エアバッグが膨らんで身体のダメージを抑える仕掛けだそうです。 すごい!   ちなみに、

エアバッグをジャケットに組み込んだ 一般用の2輪車エアバッグも市販されているそうです。

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 エアバッグ 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0

 

なお、株式会社シンクフォーが参戦している全日本ロードレース選手権、チーム名は

『 シンクエッジ4413レーシング 』 、参加カテゴリーは 『 J-GP2 』( エンジン:4ストローク600cc、

最低車両重量148kg )。 4/27のオートポリスサーキット(大分県)が今年の初戦です。

 

 # 各カテゴリーの詳細は http://www.superbike.jp/superbike/page2.html を

 # レースカレンダーは http://www.superbike.jp/news/2013/12/2014_1.html をご覧ください。

 

先週末は各地で大雪でした。良い週末をお過ごしくださいませ。


去る9月13日、(株)図研( http://www.zuken.co.jp )の横浜市都筑区の本社ビルを訪ね、

その100%出資会社である(株)キャドラボ主催の 『¥0構造解析セミナー』 を受講してきました。

  

■ (株)キャドラボ
 3DCAD運用支援、設計者CAEトレーニング・コンサルティングを行うCADと解析の専門家集団。

 → http://www.cadlab.co.jp/

 

■ 『 ¥0構造解析セミナー 』 Facebookサイト

 各地でのセミナーの開催予定を掲載。申込みもできます。

 → https://www.facebook.com/caeZero

 

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■ ITメディア MONOist 『 フリーソフトだけで構造解析をやってみる(上) (1/3) 』

 → http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1005/19/news103.html

 

■ ウィキペディア  『 構造解析 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E7%A0%94 

  

なお、(株)図研といえば プリント基板の設計支援など電気系CAD 『 CRシリーズ 』 の開発・販売元、

一方、電気系/機械系を連携させた設計環境「エレメカ連携」にも注力しています。

 

□ ご参考) ウィキペディア  『 (株)図研 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E7%A0%94 

 

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この 『¥0構造解析セミナー』 を主宰する栗崎彰さんの著書、

『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』、

開発型企業/提案型企業を目指して これから有限要素法と構造解析を学ぶ技術者のみなさんに

初めの一冊として 是非におすすめです。

 

■  講談社Webサイト 『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』

  書籍内に掲載されているURLへのリンク集もあります。

 → http://www.cae1step.com/

   

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■ Amazon.co.jp  『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%89%E9%99%90%E8%A6%81%E7%B4%A0%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9-KS%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E5%B0%82%E9%96%80%E6%9B%B8-%E6%A0%97%E5%B4%8E-%E5%BD%B0/dp/4061565001

 

■ セブンネットショッピング 『 図解 設計技術者のための 有限要素法はじめの一歩 』
 → http://www.7netshopping.jp/all/search_result/?site=default_collection&client=facet_frontend&access=p&ctgySelect=all&kword_in=+%E5%9B%B3%E8%A7%A3+%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE+%E6%9C%89%E9%99%90%E8%A6%81%E7%B4%A0%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9&fromKeywordSearch=true&oop=on&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=all
 

よい週末をお過ごしくださいませ♪ 

7月14日(日)~28日(日)の土・日・祭日 計6日間、

横浜市神奈川区守屋町にある マツダ横浜R&Dセンターにて 2013年の

『 ロードスター展 』( http://www.open-inc.co.jp/rcoj/event_info/ )が行われました。 

 

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同車の紹介と昨年の同展、こちらの投稿をご覧くださいませ。

2013年7月8日投稿、『 マツダロードスター、100万台へ向けて 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/07/post-191.html

 

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今回、存在感が光ったのは『 M2 1006 』。  当時を懐かしむ来場者のみなさんも多数。

 

■ ウィキペディア 『 M2 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/M2_(%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80)

 

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エンジンルームの比較。 左が M2 1006、 右が ほぼノーマル。

 

もうすぐ夏休み|お盆休み、今週もがんばってまいりましょう♪

5月22日(水)~24(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催された

『 人とくるまのテクノロジー展2013 』( http://expo.jsae.or.jp/ )。

 

先日、http://www.sugoizo-blog.com/2013/06/post-224.html でも写真を紹介していますが、

今回は個人的にハマった展示品をいくつか紹介させていただきます。

  

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上の写真は左と右上が 駆動系サプライヤーとして クラッチとトランスミッションがおなじみ

(株)エクセディ( 本社:大阪府寝屋川市、http://www.exedy.com/

 SKYACTIVEの一環として 同社のトルクコンバータを採用した新型アテンザ@マツダブース。

http://www.mazda.co.jp/philosophy/skyactiv/transmission/

 

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こちらは 「 形を予見する未来企業 」 こと デジタルソリューション(株)ブース。

( 本社:広島県広島市、http://www.digital-sol.co.jp/ )

 

今日から7月。 今月もがんばってまいりましょう ♪

 

 

去る5月22日(水)~24(金)の3日間、パシフィコ横浜にて

 「 人とくるまのテクノロジー展2013 」 ( http://expo.jsae.or.jp/ )が開催されました。

 

今年の屋外コースでは話題の 超小型車( マイクロカー )の試乗が行われました。

( ちなみに昨年は、ヤマハ・ホンダが市販を始めた 電動スクーター の試乗でした。)

展示会場にも各社の超小型車が勢揃いしました。

 

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■ ウィキペディア 『 軽自動車 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

 

■ 2012年6月19日 当ブログ 『 楽しみな超小型車&トヨタ車体「COMS」 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/06/post-189.html

 

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□ ご参考) 読売新聞Web 2013年3月15日 『 超小型車、5月にも公道へ 』

 → http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20130315-OYT8T00918.htm

 

□ ご参考) 読売Webサイト内 『 超小型車 』 検索結果( リンク27件あり )

 → http://search.yomiuri.co.jp/index.html?q=%E8%B6%85%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E8%BB%8A

 

□ ご参考) 日本経済新聞 2012年7月7日 Web 『 「超小型車」を走らせるには 』

 → http://www.nikkei.com/article/DGXDZO43479010X00C12A7EA1000/

 

□ ご参考) 超小型車って使い勝手どう? - 日経Bizアカデミー

 → http://bizacademy.nikkei.co.jp/woman/nikkey/article.aspx?id=MMACc3000031012013&page=1

 

□ ご参考) 超小型車vsミニカー | テレビが報道しないアレコレ

 → http://www.hodonews.com/kiji/201304221/

 

6月になりました。 今月もがんばってまいりましょう♪

編集長【yamag】による1月18日の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2013/01/post-211.html )

でもお知らせした第2回・全日本製造業コマ大戦。 パシフィコ横浜で開催の

「テクニカルショウヨコハマ2013」( http://www.tech-yokohama.jp/tech2013/ )

の2日目こと2月7日(木)、賑々しく執り行われました。

 

"全国大会"を実感する想像を超えて素晴らしい闘いの連続、大いに盛り上がりました。

 

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ちなみに、実況ご担当の黒椙田祐司さんは"みなとみらいスペシャル"のオールバック、

どことなくYAZAWA風(?)なトークでオープニングから大会を盛り上げ続けました。

 

黒椙田さんだけでなく、行司の落守伊之助さん、解説の笠原UKまさきさんはじめ、

多数のスタッフのみなさん、G1にいたるまでのG2戦・G3戦の関係者のみなさんにも

思いを馳せつつ、素晴らしい1日となりました。 

 

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写真左:  決勝で対戦の 『 SWNC 』(長野県、写真向こう側)と 『 チームシオン 』(岐阜県)。

写真右:  テレビ、新聞、通信社etc.決勝のもようを記録・報道するメディア陣。

      勝者 『 チームシオン 』、表彰式での記念撮影風景。

 

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出場者の自社PR・地元PRもコマ大戦を盛り上げました。

 

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写真左: コマ大戦の開催趣旨に賛同されたみなさんのスポンサーシップ。

運営者・出場者だけでない、"第3の参加者" でもあります。

 

 

当日の対戦風景の写真200余枚、大会主催者様のご厚意で公開していただきました。

Facebookのこちらのページにてご覧いただけます。

 → https://www.facebook.com/media/set/?set=a.428969723852505.103075.164998713582942&type=1

 

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■ 全日本製造業コマ大戦 公式サイト

 → http://www.komataisen.com/

 

■ Facebook 『 全日本製造業コマ大戦 』

 → https://www.facebook.com/media/set/?set=a.428969723852505.103075.164998713582942&type=1#!/komataisen

 

■ Facebook 『 全日本製造業コマ大戦 G1 全国大会2013 』

 → https://www.facebook.com/media/set/?set=a.428969723852505.103075.164998713582942&type=1#!/events/457323640993917/

 

カレンダーでは3連休、良い休日をお過ごしくださいませ♪

11月も後半。 サーキットでのモータースポーツシーズンも終わり、

横浜にある日産グローバル本社ギャラリーでこのようなイベントがありました。

 

■ 2012年11月17日(土) 14~16時

NISSAN GT-R開発責任者 水野和敏によるセミナー

「ニュルブルクリンク24時間レース開発チーム参戦~人も技術も鍛える~」

 NISSAN GT-Rは、発売以来「感動を与えるマルチパフォーマンスカー」として

 世界中で支持されるとともに、お客さまのためのあらゆる性能を進化させ続けてきました。

 今年のニュルブルクリンク24時間レースにGT-R開発チームがどのような目的で参戦し、

 何を得てきたのか、そしてそれらが13年モデルを皮切りに、

 今後開発にどのように生かされていくのかを、13年モデルとレース参戦車両を前に、

 水野自身が説明いたします。 常に頂点でいる為に進化し続けるNISSAN GT-Rと、

 その開発者の熱い想いに触れてください

 → http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-EVENT/?id=272

 

その動画が公開されていますので、ご紹介します。

 

 

  ■ 日産Web 『 グローバル本社ギャラリーのイベント情報・お知らせ 』

 → http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/

 

 

11月も大詰め&来週は師走、今週もがんばってまいりましょう♪

 

おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2012年6月号 が販売中です。

 

6月号の特集は、

 ・「 これからの研削加工技術 」です。

 

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 06月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2761

 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2012年 06月号 』
 → http://www.fujisan.co.jp/product/477/

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 06月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0084FBZX4/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1339434982&sr=1-1

 

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6月号の拙連載は、4月18日(水)・19日(木)の両日、パシフィコ横浜にて開催された

医療機器の設計・製造に特化したアジア最大の展示会 『 MEDTECH Japan 2012 』

( http://medtecjapan.com/index.php?page=floor-plan-jp )でのIT関連ツールのレポートです。

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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なお、この『 MEDTECH Japan 』、来年は2013年 4月24日(水)・25日(木)の2日間、

会場を 東京ビッグサイトに変更して開催されます。 

  

( 以上でございます ) 

引き続き、昭和精工の訪問記です。今回は昭和精工の広い工場内を大公開。

 

工場見学

 

工場内を案内していただきました。

 

110401-01.jpg ショールームです。
昭和精工の公開できるすべての技術がここで見られます。順送プレス加工サンプル、FBプレス加工サンプル、削出し部品、レンズ。。。こんなものまで作っているのかー。と思う製品がいくつもありました。
製品一覧 → http://www.showa-seiko.co.jp/product/index.html
110401-02.jpg 左の写真は順送プレスの工程を並べたものです。順送プレスは、成形工程をいくつにも分けて、順番に成形し、最終形状に仕上ていきます。この成形工程を設計するのが一番肝で大変な作業なのだそうです。
110401-06.jpg 機械加工室です。
マキノ、オオクマの高速高精度加工機があります。その他にも汎用フライス、精密旋盤などがあります。
機械設備一覧 → http://www.showa-seiko.co.jp/facilities/machine/machine.html
110401-07.jpg HERMLE5軸加工機です。
しかも、C30とC40、2台もあります。CAMソフトは、work-NCを使用しています。5軸の加工データを作成している方が言われていた言葉が印象に残りました。「CAMソフトを使えるようになるのは簡単。どれだけ効率の良いパスを作るか、段取りはどのようにするか、実際に物を作る過程で考えなければならない部分については、やはり経験値が必要。ソフトがあるからできるってもんじゃない。」
110401-05.jpg 放電室です。
FBプレスは精密な形状のため、切削加工では難しい形状があります。その部位を放電加工で仕上げます。電極素材にはグラファイトと銅がありますが、昭和精工では主に銅電極を使用しています。
放電加工(wiki) → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%9B%BB%E5%8A%A0%E5%B7%A5
110401-08.jpg CAD設計室です。
とても広くてきれいでした。背中合わせではなく、コミュニケーションが取りやすい様に皆の顔が見えるように配置してあります。
110401-04.jpg 従業員の憩いの場所。休憩室です。
自動販売機、喫煙場所も設備されています。このような福祉の面もしっかり整っています。
充実した施設 → http://www.showa-seiko.co.jp/facilities/institution.html
110401-09.jpg 食堂です。
従業員130名がらくに座れる大きさのイスとテーブル。中央には大きな液晶テレビがあり、とてもゆったり食事を楽しめそうです。社内に厨房があり、栄養バランスをしっかり考えて作られたメニューになっています。働く人を大切にしていることがよく分かります。
110401-10.jpg 研究開発棟という関係者以外は一切立ち入れない場所があります。お客様からの難易度の高い開発要求に応えるべく、昭和精工のありとあらゆる技術が持ち込まれ、日々研究開発を行っています。

 

工場内はとにかく広くてきれいでした。社員の方もみなさん元気良くあいさつしてくれました。
どの部署のホワイトボードにもワークフローやスケジュールが貼られており、誰が見てもひと目で進捗がわかるように各担当者の予定が書き込まれていました。部署内の進捗を部署内全員が把握し、ミスなく作業効率を高める。昭和精工の高品位な製品はこうして生まれているのですね。

 

昭和精工ブランドを世界に

 

昭和精工は、海外へ向けた戦略も行ってます。高いFB技術を世界で流通させ、世界各国から受注が入るような企業を目指しています。どんなに複雑な難解な仕事でも積極的に受け、世界№1を目指し日々技術を高めています。

昭和精工の経営理念 → http://www.showa-seiko.co.jp/company/index.html

 

3時間に及ぶ工場見学は、海老澤さんの
当社は、『世界から認められる存在価値のある企業』になる。
という力強い言葉で締めくくられ終了しました。

 

 

海老澤さん、お忙しい中丁寧に対応して頂きありがとうございました。
プレス成形は、自動車ボディの何千トンという大物成形しか見たことがなかったので、今回、精密プレス成形の緻密な技術を見ることができて大変勉強になりました。同じプレスでもまったく世界が違うのですね。順送プレスはメンテナンス中で見られませんできたが、また機会があればぜひ見せてください。今後ともよろしくお願い致します。昭和精工の益々の発展を願っております。

 

今回ご紹介した昭和精工の技術に興味のある方は、直接、お問い合わせ頂くか、当ブログのお問い合わせページからご連絡ください。
http://www.sugoizo-blog.com/toiawase.html

 

昭和精工株式会社
神奈川県横浜市金沢区福浦1-4-2
http://www.showa-seiko.co.jp/


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