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@東京の最近のブログ記事

去る10/29(水)、サイバネットシステム(株)主催による『 ANSYSものづくりフォーラム
2014 』(東京会場)が開催されました。 

当日、午前の部では、(株)IHI 航空宇宙事業本部 技術開発センター エンジン技術部長の
成邦之さんによる、「航空エンジン分野の技術開発・製品開発でのデジタルエンジニアリング」の講演が行われました。 

■ ウィキペディア 『 ANSYS(解析ソフト) 

 アンシス・ジャパン(株)ホームページ

■ ANSYSものづくりフォーラム

 サイバネットシステム(株)ホームページ

□ ご参考)上場企業情報サイトKmonos(クモノス)『 サイバネットシステム(株)』
 サイバネットシステムの有価証券報告書から読み取れる情報を簡単に解説

■ (株)IHIホームページ

■ ウィキペディア 『(株)IHI 


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■ IHIイズム | 技術百科 『 ジェットエンジン 』

■ ASCII.jp/藤山 哲人 『 JALのジェットエンジン整備はミリ単位の繊細な作業だった!』

■ ウィキペディア 『 ジェットエンジン 』

およそ30分の今成さんの講演の後、当ブログにも何度かご登場いただいた
関ものづくり研究所 関進一さんとの対談がスタート、関さんの質問に今成さんが答える形式で
進行しました。 

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当ブログでの 関伸一さんと関ものづくり研究所のご紹介はこちらがおすすめです。
■ 2013/04/08 機械と工具・4月号、関ものづくり研究所

■  関ものづくり研究所 Facebookページ


まもなく12月。 よい週末をお過ごしくださいませ♪

=============
[12月21日追記] 当日の質問は次の7つでした。
( 質問部分のテキストは関ものづくり研究所Facebookページより引用させていただきした。)
 あわせて、拙メモの中から、質問への回答を書いておきます。

Q1:ジェットエンジンのバイパス比(エンジンから噴射される排気のスピードと、エンジン外部を
  流れる空気(=バイパス流)の比:高い方(バイパス流のスピードが低い方が燃費が良い)
  について、なぜバイパス流のスピードが低い方が良いのか?

A: 速度差の少ない噴流を多く噴きだしたほうが、機体の推力に変換されやすいため。
  (一般に、ジェットエンジンの推進効率は、排気の速度を飛行速度より若干速い程度に
   抑えた領域で最良となる。 ウィキペディア参考ページ: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3 

Q2:量産電気自動車BMW i3におけるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の例を挙げ
   現在、そして今後の航空機へのCFRP普及のスピード感について

A: 軽量化ニーズはとても強いので、CFRPの採用は増える。
  金属を代替しやすい部位・部品のCFRP化が模索され、徐々に採用率が高まる。

Q3:CFRPのような均質でない材質のCAEについて

A: そもそもの解析モデルをどのように作成するか、というテーマがある。
   実験も並行しておこない、適切なCAEが行えるよう努力している。

Q4:バードストライク(鳥がエンジンに吸いこまれることによるトラブル)のCAEと実証実験について

A: エンジンの形式認証を受ける際のバードストライク試験では本物の鳥(=カナディアン
  グース)を使用する。 開発現場では、ゼラチンを材料とした模擬グースを作成して
  実証実験を行う。 エンジンに対して鳥がどのように衝突するかによってエンジンの
  ダメージは異なる。 CAEの結果と実際の実験との結果の比較する前提として、
  エンジンの狙った位置に的確に模擬グースをぶつける技術も重要。

Q5:自動車に比較してとてつもなく広い範囲の使用環境(時速0~音速付近、
  高度0m~1万m超)の品質を確保するためのCAEのパラメータ設定と実証実験について

A: 基本的には、離陸(地表付近で全負荷・低速)~ 離陸・上昇(全負荷・中速・徐々に
  気圧が低下)~ 巡航(定格負荷、高速、空気が薄い)、という運転状況/運転モードの
  変化に沿ってパラメータを設定している。

Q6:「設計者によるシミュレーション」と「解析専任者によるシミュレーション」の使い分けについて

A:  ある段階・あるレベルまでは設計者自身がシミュレーションするのは一案ではあるが、
   設計者は負荷が高くなりがちなこともあり、現状は解析専任者(解析部門)が
   多くを担当している

Q7:ANSYSの強み、そして今後への期待

A: 飛行機開発の世界的なアライアンスの一員であり続けるために開発スピードの速さは
  きわめて重要。 そのためにシミュレーションの活用はますます不可欠で、
  シミュレーションの量(=適用範囲)・質(=精度)の総合的なレベルアップの推進を
  継続する必要がある。 ANSYSの製品群を使いこなして困難な課題を克服し、
  さらに高性能な航空機に向けて顧客ニーズにこたえるジェットエンジン開発を進めたい。

-以上です-

東京会場では11/11(火)、大阪会場では11/14(金)に、ソリッドワークスのユーザー会こと「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2014 」( 略称:SWWJ2014 )に出かけました。

この日の基調講演は植松努さん(植松電機専務取締役、カムイスペースワークス代表取締役、
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター理事)による
『 思うは招く ~夢があればなんでもできる~ 』でした。 

以下、SWWJ2014のWebページ( https://swj-event.com/swwj2014/  )より引用。
Webページには植松努さんのプロフィールも掲載されています。

> 皆さんは、宇宙開発できると思いますか?たいていの人が、「宇宙開発なんてやったこ
> とがないからできない。」と思ってしまうはずです。でも、人は、やったことがないことと
> しか出会わないのです。やればできるんです。
> 僕には夢があります。それは、人の可能性が「どうせ無理」という言葉で奪われない社会
> を作ることです。
> この講演を最後まで聞いていただいて、人の可能性の大切さを再確認していただければ
> と思います。
> 

■ (株)植松電機ホームページ

■ (株)カムイスペースワークス

■ ウィキペディア 『 CAMUIロケット 』

■ NPO法人 北海道宇宙科学技術創成センター

□ ご参考)砂徳子の起ーパーソンWeb
 【 ㈱植松電機専務取締役・㈱カムイスペースワークス代表取締役 植松努さん 】

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当日の講演語録のメモの中から、いくつかご紹介します。

 ・(お金ではなく)人生の時間を使って得たものこそがほんとうの自分の能力である。
 ・楽をすると無能になる。
 ・責任の向こう側に信頼がある
 ・奇跡(の起こし方)は仕様書には書かれていない。
 ・教育とは「死に至らない失敗を安全に経験する」こと
 ・「だったらこうしてみたら」で夢はかなう。

 ・「欲しいものを買いたいけれど今日はガマンする」というガマンはガマンではありません。
   ほんとうのガマンとは何か。 
   「明日のために、今日の屈辱に耐えるのだ」
        by 宇宙戦艦ヤマト艦長 沖田十三
  「失敗の屈辱に耐え(て前進す)ることこそほんとうのガマンだと思います。

 ・人の出会いには意味がある。
 ・一生続く仕事はない、必ず変化する。
 ・中途半端でも何もしないよりはずっと良い。

よい週末をお過ごしくださいませ♪

東京お台場の日本科学未来館、1階・展示企画ゾーンにて昨年の12月から始まった
『 The世界一展~極める日本!モノづくり~ 』。  

日本が世界に誇る「技」に注目し、日本の宝とも呼べる170点以上の展示品とともに、
1300年前から続く伊勢神宮の式年遷宮やたたら製鉄、自動販売機や極小部品、
未来を担う宇宙開発に至る文化・伝統・技術・産業など、日本のものづくり文化を紹介する同展、
大型連休の最終日、5月6日(火・祝)に千秋楽を迎えます。

■ 日本科学未来館Web 『 企画展 「 The世界一展 」 』
■ 当ブログ 2013年12月21日 『 The世界一展@東京お台場、開催中 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/12/post-262.html

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同展のようす、写真でご紹介します。

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当ブログでもお世話になっている山梨県上野原市の(株)かいわ、
ならびに 愛知県豊橋市の(株)樹脂技研も出品しています。

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(株)かいわ製作の「マイクロオオクワガタ」。
体長(全長)は、オス:2.65mm、メス:2.22mm。

同社、「機械と工具」にもご登場いただきました。
■ 2013年7月 7日 『 機械と工具・7月号、(株)かいわ 』

また、当ブログをさかのぼると こういう具合です。

■ 2012年 8月26日 『 (株)かいわ訪問記 (有)アルカディア 高野二郎 』   

■ 2011年 6月 3日 『 かいわさんがまたすごい技術を開発したようです 』  

■ 2009年 9年 5日 『 株式会社かいわ 』 テレビ出演情報     

■ 2009年1月 11日 『 株式会社かいわ 』  

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 こちらは、(株)樹研工業の「パウダーギア」。

重さ100万分の1グラムの世界最小の歯車です。  


(株)樹研工業、当ブログではさかのぼると こういう具合です。

■ 2009年8月 6日 『 樹研工業@『東洋経済』Webサイト 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/08/web.html


■ 2009年8月 6日 『 樹研工業@『東洋経済』Webサイト 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/08/web.html

■ 2009年1月11日・18日 『 式会社樹研工業 』
 前半 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/01/post-14.html


同展、ほかにもいろいろあります。 
また、常設展も盛りだくさん、見どころいっぱいです。


よい大型連休をお過ごしくださいませ♪


東京・上野駅前の上野公園内にある国立科学博物館で、

通常の展示に加えて 第5回ものづくり日本大賞のコーナーが設けられています。

期間は4月6日(日)まで。  春休みシーズン、ご家族でお出かけになってはいかがでしょうか。

 

■ 経済産業省Web 『 第5回 ものづくり日本大賞について 』

 "人から人へ。未来に受け継ぐ、日本のものづくり"

  → http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

 発表・表彰式など → http://www.monodzukuri.meti.go.jp/outline/ceremony.html

 

■ 経済産業省2013年9月13日プレスリリース

  『 第5回「ものづくり日本大賞」受賞者を決定しました! 』

 経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省は、第5回「ものづくり日本大賞」の

 内閣総理大臣賞受賞者(24件75名)などを決定しました。

 → http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004.html

 

□ ご参考) 国立科学博物館 ( 東京都台東区上野公園7 ) ホームページ

 → https://www.kahaku.go.jp/

 

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写真、上が 『 液晶ディスプレイの世界的普及を支えた光学フィルムの高度生産プロセスの

開発 』(富士フイルム)、下が 『 再現力のある精密臓器シミュレーター 』 ((株)クロスエフェクト、

本社:京都市伏見区、http://www.xeffect.com/ )。 いずれも内閣総理大臣賞。

 

これら2件のほか、

・『 業界最短の製造時間で高品質の豆乳製造を実現した豆乳製造方法 』

  ( (株)ワイエスピー 、福岡県飯塚市、http://www.ysp-soybean.com/ )

・『 自家培養軟骨ジャックの製品化  -わが国発の再生医療製品の実現- 』

  ( (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、愛知県蒲郡市、http://www.jpte.co.jp/ )

・『 世界初、裏面照射型 CMOS イメージセンサーの開発と量産化 』

  ( ソニーセミコンダクタ(株)、http://www.sony-semiconductor.co.jp/ )

・『 地球温暖化と日本のものづくり競争力強化に貢献する次世代エアコンの開発 』 

  ( ダイキン工業(株) 、大阪市北区、http://www.daikin.co.jp/

・『 洪水から人を守る無動力自動開閉樋門ゲート(オートゲート)の開発 』

  ( 旭イノベックス(株) 、札幌市清田区、http://www.asahi-grp.co.jp/ironworks/ )

・『 伝統的箔押印刷技術を応用し、装飾性や医薬用途に優れる高機能フィルム製品群を開発 』

  ( ツキオカフィルム製薬(株)、岐阜県各務原市、http://www.moonhill.jp/ )

が、内閣総理大臣賞に選ばれています。 

 

また、厚生労働省からは 「 卓越した技能者(現代の名工) 」や「技能五輪国際大会」の

金メダリストへの賞の授与、文部科学省からはデザイナー(今回は帽子デザイナー)や

伝統工芸(今回は手漉き和紙の紙製作者)、コンピュータ関連ソフトウェア技術者への

賞の授与も行われています。

 

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こちらは 経済産業大臣賞(18件・85名)のひとつ、

グローリー株式会社( 本社:兵庫県姫路市、http://www.glory.co.jp/ ) による

『 ヒト型ロボットを活用した生産方式構築による「ものづくりイノベーション」の取組 』

 

■ グローリーWeb 『 第5回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」を受賞 』

 → http://www.glory.co.jp/company/news/2013/0920.html

 

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経済産業大臣賞として 『自動車業界のものづくりの発想を根本的に変えた製造プロセス

「マツダ モノ造り革新」 』 も選ばれました。 一般にも馴染みある"クルマ"というプロダクツを支える

取り組み内容、、もさることながら、来場者には実車展示のウケが良かったようです。

 

■ マツダ公式ブログ 『 お子さまも大満足^^ 国立科学博物館でSKYACTIV技術を実感しよう! 』

 → http://blog.mazda.com/archive/20140328_01.html

 

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良い週末をお過ごしくださいませ♪

 

昨年6月の機械要素技術展でブースを訪問した諏訪市の試作メーカー (株)ピーエムオフィスエー。

本業の傍ら、町おこしを主眼に「諏訪姫」はじめとするオリジナルキャラクターフィギュアや

各種オリジナルキャラクターを展開しています。

 
諏訪姫、PLUM、(株)ピーエムオフィスエー、当ブログでの紹介はこちら。

■ 2013年7月27日 『 諏訪姫by(株)ピーエムオフィスエー 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-235.html


同社、「 PLUMレーシングチーム 」( http://www.pmoa.co.jp/plumracing/ )を結成し、

トヨタ86をベースにしたラリー車で全日本ラリー選手権にエントリーします。

 

この「 PLUMレーシングチーム 」、昨秋から広く協賛企業・協賛者を募集しています。

1口5万円/年でステッカーも貼れる「法人スポンサー」と、同 1万円の「個人スポンサー」の

2コースがあり、募集の概要や特典にそれぞれ特長があります。

詳しくはこちら → http://www.pmoa.co.jp/plumracing/sponsor/

 

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中央高速・諏訪インター最寄りにあるPLUMオフィシャルストアと(株)ピーエムオフィスエー本社。


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ところで。

近年、町おこしの一環として、ラリーイベントを地元自治体が支援する動きが広まっています。

 

たとえば 国内ラリーの最高峰・全日本ラリー選手権シリーズ、10月下旬に行われた最終戦

「新城(しんしろ)ラリー2013」( http://masc.muse.weblife.me/ )の例では 愛知県のバックアップ

もあって 愛知県営 新城総合公園 をメイン会場に使用、4万2千人の観客を集めました。

また、北海道、福島、群馬などで開催される大会でも 主催者・参加者・観客・地元市民・自治体の

連携が定着してきています。

 

「新城ラリー」の実行委員長を務める勝田照夫さんは、4輪スピード競技の専門誌「プレイドライブ」

1月号( http://playdrive.jp/backnumber/4442 )の中で 次のように述べています。

 

> 「 ラリーがほかのモータースポーツと違う点が、レースのような いわゆるハコの中での競技では

> ないという点です。  ラリーは、地域の活性化に直接的に関わることができ、さらに自動車を

> 通じた人間の育成にも貢献できる要素を持っている。 ラリーが盛んな欧米では、そういった

> 歴史を経て現在の姿がある。 日本のラリーは、まだまだマイナースポーツでもあります。」

 

これは自分もまったく同感。 そこで、今年の自分、自宅近くに本拠地のある、

同じく全日本ラリー選手権シリーズに3台のマツダデミオをエントリーしている

「エムスポーツ」( http://www.m-spo.com/ ) を応援してみることにしました。

 

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東京都町田市小川( 東急田園都市線・すずかけ台駅近く )のエムスポーツのショップ&ファクトリー。

右は、プレイドライブ2014年2月号に掲載のエムスポーツ・チーム紹介の誌面。

 

このブログでも、ラリーイベントと製造業・町おこし・人の育成 の関わりについて、

PLUMレーシングとエムスポーツの取り組みを中心に、適宜ご紹介していきたいと思います。

  

なお、トヨタのモータースポーツ関連サイト「Gazoo」ではラリーの特徴を次のように紹介しています。

> 何と言っても大自然の中を駆け抜けるダイナミックな走り。砂塵を蹴立てて走るグラベル(未舗装路)

> はもちろん、曲がりくねった林道をハイスピードで駆け抜けるターマック(舗装路)も迫力満点だ。

> また、サービスパークでは競技車両やメカニックの仕事ぶりを間近で見ることも可能。

> 競技者とファンの垣根が低いのもラリーの魅力だ。

引用URL( 2014年の全日本ラリー選手権の開催日程、2013年のレポートも掲載されています。 )

 → http://gazooracing.com/detail/148721

 

□ ご参考) JRCA Webサイト

 JRCAは関連メーカーなど27社の協賛で運営される日本のラリー振興を目的とする任意団体。

 全日本ラリー選手権を中心に、カレンダー、ポイントランキング、観戦ガイド、写真・動画を公開。

 → http://www.jrca.gr.jp/

 

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また、今年は1989年の販売開始から生産台数世界一(ギネス記録)更新中の

マツダロードスター25周年でもあります。 クルマの新しい要素技術やクルマ文化、

そして ものづくり文化 についても 折りをみて考え、書いてみたいと思っています。

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改めて、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

12月7日から2014年5月6日までの5ヵ月間、東京お台場の日本科学未来館の1階、

展示企画ゾーンで、『 The世界一展~極める日本!モノづくり~ 』 開催中です。

 

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日本が世界に誇る「技」に注目し、日本の宝とも呼べる170点以上の展示品とともに、

1300年前から続く伊勢神宮の式年遷宮やたたら製鉄、自動販売機や極小部品、未来を担う

宇宙開発に至る文化・伝統・技術・産業など、日本のものづくり文化が紹介されています。

 

■ 日本科学未来館Web 『 企画展 「 THE 世界一展 」 』

  → http://www.miraikan.jp/sekai1/

 

□ ご参考) 各メディアでの紹介

  → マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/11/11/072/

  → TokyoTimeOut http://www.timeout.jp/ja/tokyo/event/9876

  → YouTube 日本科学未来館企画展「THE世界一展」byまえちゃん&がっちゃん

 

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今年4/26~9/1、大阪(ナレッジキャピタル イベントラボ/うめきた・グランフロント大阪1階)

での開催に続いて、東京お台場にやってきた同展、当ブログでもお世話になっている

山梨県上野原市の(株)かいわ、ならびに 愛知県豊橋市の(株)樹脂技研も出品しています。

 

 当ブログでの (株)かいわ ご紹介

   ■ 2013年7月 7日 『 機械と工具・7月号、(株)かいわ 』

     → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-230.html

 

  さかのぼりますと、

   ■ 2012年 8月26日 『 (株)かいわ訪問記 (有)アルカディア 高野二郎 』

     → http://www.sugoizo-blog.com/2012/08/post-197.html

   ■ 2011年 6月 3日 『 かいわさんがまたすごい技術を開発したようです 』

     → http://www.sugoizo-blog.com/2011/06/yamag-27.html

   ■ 2009年 9年 5日 『 株式会社かいわ 』 テレビ出演情報 

     → http://www.sugoizo-blog.com/2009/09/post-40.html

   ■ 2009年1月 11日 『 株式会社かいわ 』

    前半 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/07/post-32.html

    後半 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/08/post-37.html

 

 ならびに、(株)樹研工業 ご紹介、

    ■ 2009年8月 6日 『 樹研工業@『東洋経済』Webサイト

     → http://www.sugoizo-blog.com/2009/08/web.html

    ■ 2009年1月 11日 『 株式会社樹研工業 』

    前半 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/01/post-14.html

    後半 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/01/post-15.html  

 

2013年の【彦】の投稿はこれでおしまいです。 

今年も1年間ありがとうございました。

 みなさま、よい新年をお迎えくださいませ。

去る11/11(月)、日本機械学会にて 『 低コストCAE活用による設計検討手法の紹介 』

( http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=2583 ) を受講したことは11月30日の投稿

( http://www.sugoizo-blog.com/2013/11/post-255.html )で書きましたが、

今回は、当日の午後、3時限目に行われた(株)キャドラボ 栗崎 彰さんによる

 「オープンソースCAEの動向と設計現場での活用 」 の中で紹介された

3D-CADの無料ソフト各種をご紹介します。

 

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【1】 オートデスク 「 123D Design(123Dシリーズ)」

 

 ■ オートデスクWeb『 AUTODESK 123D 』

  → http://www.123dapp.com/

 

 ■ Japanese Makers 情報サイト 『 AutoDesk 123D とは どんなソフトなの? 』

  → http://www.japanese-makers.com/archives/2184

 

 ■ 〃 『 Autodesk123D Design の一連の流れを体験してみる 』 ほか、3Dソフト情報一覧

  → http://www.japanese-makers.com/history/3d%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88

 

 ■ ド素人の3D-CADブログ 『 フリーの3D-CAD 「 Autocad 123D 」 ダウンロードとインストール 』

  → http://3dcad.seesaa.net/article/239543822.html

 

【2】 PTC 「 Creo Elemnts/Direct 」

  → http://ja.ptc.com/products/creo-elements-direct/modeling-express/

 

【3】 RS 「 DesignSpark Mechanical 」
  → http://www.designspark.com/jpn/page/mechanical


これらのほか、MacOSのみの無料3D-CADとして " Autodesk InventorFusion "

http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=17212057 )、

おすすめ度は低めながら、STEP形式でデータ出力できる無料3D-CADとして " FreeCAD "

( http://sourceforge.jp/projects/sfnet_free-cad/ )も紹介されました。

FreeCADは 検索するとチュートリアルや操作ガイドもあります。

 

■ ウィキペディア 『 FreeCAD 』
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/FreeCAD

 

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なお、2D-CADのフリーウェアとして、下記7システムの名前が紹介されました。

 

1) DraftSight ( ダッソーシステムズ )

  → http://www.3ds.com/ja/products-services/draftsight/overview/

 

2) RootPro CAD Free ( (株)ルートプロ、本社:長野県駒ヶ根市  )

  → http://www.rootprocad.com

 

3) JW_CAD ( 清水治郎・田中善文・岡野輔仁 )

  → http://www.jwcad.net

 

4) LibreCAD ( オープンソース系 )

  → http://sourceforge.jp/projects/sfnet_librecad/

 

5) AR_CAD ( (株)システムハウス福知山 )

  → http://www.ar-cad.net/

 

6) QCAD ( メディアラボ(株) )

  → http://www.mlb.co.jp/linux/science/qcad/

 

7) SolidEdge Free 2D ( シーメンスPLMソフトウェア )

  → http://www.plm.automation.siemens.com/ja_jp/products/velocity/solidedge/free2d/

 

 よい休日をお過ごしくださいませ♪

 

JR総武線・信濃町駅から歩1分、慶応大学付属病院と同じ一角に本部のある日本機械学会

( http://www.jsme.or.jp/ )。 さまざまな分野について各地でいろいろなイベントを開催しています。

 

会員でなくても 参加できるイベントも多数あります。

参加できなくても 当日の教材や資料を良心価格 ( ほぼ実費 ) で 取り寄せることも可能です。

 

■ 一般社団法人・日本機械学会 イベント情報

  → http://www.jsme.or.jp/event/

 

近日開催イベントのひとつに、『 3Dプリンタによる金属部品製造の最前線 』 講習会

( http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=2709 )があります。

日時は12/18(水) 10:55~17:30、会場は 東京農工大学 小金井キャンパスです。

 

  # 当日の5時限あるコマのうち、自分的には、とりわけ15時20分~16時20分の

  # 『 宇宙開発における金属積層造形技術の研究開発動向とJAXAの取り組みについて 』

  # ( 宇宙航空研究開発機構-JAXA- 升岡 正 氏 )など とても気になります。。。

 

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ところで。 去る11/11(月)、朝9時45分から17時まで まるまる1日、

同学会主催の講習会 『 低コストCAE活用による設計検討手法の紹介 』

( http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=2583 ) を受講してきました。

 

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【 午前 】

(株)本田技術研究所 内田孝尚さんによる15分間の 「 CAEを設計者が自ら用いて行う

設計仕様検討の動向 」 での講習会開催の背景となるCAE活用の現状報告に続いて、

10時からは 低価格CAEの実例として 村田製作所( http://www.murata.co.jp/ ) 100%出資会社

であるムラタソフトウェア( http://www.muratasoftware.com/ ) が開発・販売する19.8万円/年

で使用できる有限要素解析ツール 『 Femtet 』 の機能説明と操作実習。

 

■ ムラタソフトウェア 『 Femtet® 』 製品情報

 7つの解析機能(応力/圧電/電磁波/熱・温度/音波/磁界/電界)に加え、
 モデル作成(CAD)と 多彩な結果表示機能を標準装備しています。

  → http://www.muratasoftware.com/products/

 

【 午後 】

(株)キャドラボ 栗崎 彰さんによる 「オープンソースCAEの動向と設計現場での活用 」、

16時から 東京大学大学院工学系研究科の泉 聡志先生による 「東京大学におけるCAE教育と

CAE演習問題作成WGの活動紹介」 という盛りだくさんの1日でした。

 

近日、当日のメモの中から いくつか内容をご紹介できればと思います。

よい週末をお過ごしくださいませ♪

 

11月20日~12月1日、東京ビッグサイトで開催される第43回東京モーターショー。

今回のテーマは 『 世界にまだない未来を競え。 』 です。

 

「 ~クルマの未来が社会を変える~ SMART MOBILITY CITY 2013 」

http://smc.tokyo-motorshow.com/ ) と  「お台場モータフェス」

http://fes.tokyo-motorshow.com/ )( トヨタ メガウェブ を中心会場として

ひとあし早く11月16日スタート) も開催中です。

 

■ 第43回・東京モーターショー ホームページ

  各メーカー ホームページ(=トップページ)への出展社リンク集もあります。

 → http://www.tokyo-motorshow.com/

 

 

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 国内各社の特設サイト・スペシャルサイトを集めてみました。

 

「Be a Driver~走る歓び~」マツダ → http://www.mazda.co.jp/motorshow/2013/

 

「 Confidence in motion 」スバル → http://www.subaru.jp/tms2013/

 

スズキ → http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2013/

 

ヤマハ → http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2013tokyomotorshow/sp/

 

ホンダ → http://www.honda.co.jp/motorshow/2013/

 

トヨタ → http://www.toyota.co.jp/jpn/tokyoms2013/

  

三菱自動車 → http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2013/tms2013/

 

「もっと軽にできること」ダイハツ → http://www.daihatsu.co.jp/

 

「Always Next to You~暮らしのそばに、いつまでも、どこまでも~」 いすず

 → http://isuzumotorshow2013.com/

 

「あしたをはこぶ、世界のあなたへ」日野自動車 → http://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2013/

  

「地球と生命を守り、次世代に明るい未来を届けたい。」デンソー

 → http://www.globaldenso.com/en/newsreleases/events/tokyomotorshow/2013/booth/

 

 # 残念ながら カワサキと日産自動車は見つけられませんでした。

 

では、今週もがんばってまいりましょう!

東京都瑞穂町の精密加工メーカー(有)アルカディア( http://arcadia-net.net/ )。

当ブログでも たびたび ご登場いただいている同社、モータースポーツ文化の応援企業でもあります。

 

今年5月9日の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2013/05/post-221.html )に収録の

『 機械と工具・2013年5月号 』 誌面にて 代表取締役の高野二郎さんは こう述べています。

 

>  

> 記者 : 二輪車レースを応援していますね。

> 高野社長 : 取引先との守秘契約(=機密保持契約)の関係もあり、受注加工品は

> 外部に公開できないことがほとんどで、ブログやWebサイトへの写真掲載もNGです。

> しかし、加工品を見せずに自社の端的なPRができるものでしょうか。 

>   ~ 中略 ~

> 自社の商品や技術のPR方法を考えた結果、筑波サーキットを中心に活動している

> レーシングチームと 「 部品提供の協力企業 」 としてスポンサー契約を結びました。

>

> 今シーズンから参戦するマシンに弊社製作の部品を使用し、弊社はその部品とマシン全体を

> 自社PRに活用してもよい、という契約内容です。 さらに、今年後半には国内最高峰である

> 全日本選手権の参戦チームにも部品を供給します。

>

> レーシングチームへの関わりは私自身の興味から始めた面もありますが、若い従業員たちが

> 自身の仕事を周囲に説明する際の話題にしたり、加工することの意義や仕事の奥深さに

> 関心をもつきっかけになれば、という思いもあります。

>

   

その実際をみるべく、11/10(日)、同社製作の部品を使用するチームのひとつ、

東京都江戸川区の ACサンクチュアリ本店( http://www.ac-sanctuary.co.jp/  ) が参戦する

 『 テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣 』( http://www.jasc.or.jp/withme/tot_top/ )が開催される

筑波サーキット( http://www.jasc.or.jp/‎ )に出かけて見ました。 

 

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写真左はご参考のパドック風景。 黄色いテントのACサンクチュアリ本店チームは

マシンナンバー"39"、ライダーは 上田隆仁さんです。

 

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製造業応援ブログ、モータースポーツとその文化を応援するものづくり企業に共感します。

 

よい週末をお過ごしくださいませ♪

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