エコプロダクツ・エコ社会: 月別アーカイブ

アイテム

  • DSC_0481_800.jpg
  • DSC_0398_800.jpg
  • DSC_0474_800.jpg
  • DSC_0425_801.jpg
  • DSC_0450_800.jpg
  • DSC_0380_800.jpg
  • D71_0565_800.jpg
  • D71_0572_801.jpg
  • DSC_1270_800.jpg
  • DSC_1298_800jpg.jpg
  • D71_0538_800.jpg
  • DSC_1531_800.jpg
  • DSC_1164_801.jpg
  • DSC_0669_800.jpg

エコプロダクツ・エコ社会の最近のブログ記事

トヨタ自動車は、市販開始時期を「2014年度中」としていた
燃料電池車「ミライ」について、生産のめどが立ったため、
発売日を12月15日として年内に間に合わせる方向で調整に入ったそうです。
 
当初の販売先は官公庁が中心だが、販売店を通じて一般向けにも販売。
一般向けの販売は当初は年245台を計画しているそうです。

価格は700万円程度ながら、政府が検討している補助金分を差し引いた実質的な
購入者 の負担は、500万円程度になる見通し。 「世界初」や「日本初」はじめ、
"新しい"のが大好きな個人からの発注も多いのではないでしょうか。

■ トヨタWeb『 MIRAI 』

■ CarWatch2014/11/19 /岡本幸一郎
『 インプレッション:トヨタ「ミライ(プロトタイプ)』

■ 東洋経済オンライン/川端 由美 :モータージャーナリスト 
『 トヨタ「MIRAI」が圧倒的にすごい2つの理由世界初の量産燃料電池車に乗ってみた! 』

■ ウィキペディア『 トヨタ・MIRAI 』

□ ご参考)Yahoo!知恵袋 2014年11月28日
『トヨタのミライって ガス欠になったら、JAFが水素持ってきてくれるのですか?』
 → http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14138761249

■ SankeiBiz『 トヨタ、「ミライ」生産能力を3倍増強 受注4割はクルマ好きの個人客 』

■ ウィキペディア『 トヨタ・MIRAI 』

===========================

燃料電池車の要、水素ステーション関連のリンクです。

■ トヨタWeb『 toyota.jp MIRAI | 水素ステーション 』

■ イワタニWeb『 水素とイワタニ | 水素ステーション |水素と自動車 』

■ JHFC( 水素・燃料電池実証プロジェクト )『 水素ステーション 』

■ J-CASTニュース『 セブンイレブン、燃料電池車用に水素ステーションを併設 来年から一部店舗で 』

===========================

話はとびますがクルマ関連のニュース、
JAMA(日本自動車工業会)では、自動車製造に関連する統計を公表しています。

11月28日に発表された2014年10月の自動車生産実績は次のようになっています。

■ 2014年10月分四輪車生産実績速報および2014年1月~10月四輪車生産台数

■ JAMAニュースリリース2014.11.28
 『 2014年10月の自動車生産実績 』 

これらによると、今年10月の乗用車の国内生産台数の首位はトヨタ(238,562台)、
続く2位は。マツダの80,293台、以下、ホンダ:73,090台、スズキ:68,201台、
富士重工:67,759台、日産:64,022台、三菱:48,304台、ダイハツ:43,747台

トラック・バスを加えるとどうでしょうか。
トヨタ:271,285台、スズキ:89,468台、マツダ:81,476台、
ホンダ:75,994台、日産:73,111台、富士重工:67,759台、
ダイハツ:58,586台、三菱:49,103台、、、という具合です。

そういえば、今年の日本カーオブザイヤーは新型デミオでした。
国内生産比率がもともと高いマツダ、
フォードとの関係もあって海外進出が遅れたともいえますが
デミオのような量産車種のモデルチェンジによって、
国内生産台数が大きく増えたようです。

よい週末をお過ごしくださいませ♪

10月25日(金)・26(土)の2日間、長野県東部(="東信地域"と呼ぶそうです)の千曲川流域

6市町村(上田市・東御市・坂城町・長和町・立科町・青木村)ならびに小諸市、佐久市の企業が

出展する 「上田地域産業展2013」が 上田城跡公園体育館および第二体育館を会場に

開催されました。

 

■ 『 上田地域産業展2013 』ホームページ

  → http://www.ueda-sangyoten.jp/

 

地場産業で活躍する企業の交流・情報交換・ビジネスマッチングの場として、また 優れた製品や

独自技術の内外への発信と 業の振興や技術革新、新産業・新事業の創出を目指し、

91社の地域の有力企業・団体が出展しました。 会場のようすを写真でご紹介します。

 

DSC_9920_800.jpg  DSC_9927_800.jpg

 

地域企業の設計・製造による、地元のエネルギー需給を反映した発電装置や熱電装置も

出展されました。 薪ストーブ発電システムは、熱源として「カラマツストーブ」、発電用動力に

スターリングエンジンを利用しています。

 

  # 「スターリングエンジン」の解説については、こちらの投稿がおすすめです。

  # 2009年4月5日・第13回おおた工業フェアーレポ後半

  #  → http://www.sugoizo-blog.com/2009/04/13-1.html

 

DSC_9929_800.jpg  DSC_9931_800.jpg 

 

==================================

 

展示会2日目となる10月26日(土)、 第2体育館では、20回目の開催を迎えた

『 平成ロボコン大会・上田ロボコン・スカベンジャー 』 が開催されました。

 

■ 『 おかげさまで20周年。上田ロボコン"スカベンジャー" 』 ホームページ

 → http://robocon.ueda.ne.jp/

  

DSC_0030_800.jpg 

  

ロボットスカベンジャーは、リモコン操作型のロボットを製作し、そのロボットを使って

2人1組で協力してピンポン玉や空き缶を運んで得点を競う競技で、同様のルールで

全国大会も開催されています。 

 

上田ロボコンでは4回の講習会でロボットを製作し、成績上位チームは3月に開催される

全国大会のシード権を獲得できます。

 

■ 日本機械学会 『 スカベンジャーロボット競技 』

 → http://www.jsme.or.jp/rmd/RobotGrandPrix/hp201003/4_scavenger.html

 

なお、全国大会の競技には 『 大道芸ロボット競技 』、 『 ロボットランサー競技 』部門もあります。

今度の全国大会は2014年3月22日(土)、23日(日)、会場は東京・北の丸公園にある

科学技術館( http://www.jsf.or.jp )です。

 

DSC_0046_800.jpg DSC_0151_800.jpg

 

==================================

 

同じく展示会2日目の10月26(土)、午前の時間帯 「 ものづくり出前授業+こどもコマ大戦 」 が、

午後の時間帯は1体育館では「全日本コマ大戦・信州上田場所」が行われました。

 

■ 全日本製造業コマ大戦公式WEBサイト 『 信州上田場所 』

 → http://www.komataisen.com/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81g3/2013-10-26%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E4%B8%8A%E7%94%B0%E5%A0%B4%E6%89%80/

 

DSC_9825_800.jpg DSC10065_800.jpg


よい週末をおすごしくださいませ♪

朝夕には涼しさも感じられるようになり、夏休みも残り1週間となりました。

 

今回は、梱包資材の製造・販売の(株)ヤマコーが手がける高付加価値な段ボールの利用の続編です。

前半では、個人市場向けのオリジナル商品「ダンボ」を中心に書きましたが、今回は同社が本流の業務として位置づける企業向け梱包材の製造・販売についてご紹介いたします。

  

株式会社ヤマコー04

株式会社ヤマコー
本社・工場 京都府綴喜郡宇治田原町緑苑坂54-2
URL http://www.yamakoh.com
創業 昭和49年9月
年商 10億円(グループ決算)


 

地域に根ざしたFace to Face の営業
ダンボールの環境性能を活かしたエコロジーな梱包を提案


 個人市場向けのオリジナル商品「ダンボ」では人手を省くオンライン販売に取り組む一方で、同社創業時からの本流の業務である「企業向けの梱包材の製造・販売」については顧客のもとへ営業マンが通うスタイルを貫いています。
 ただし、従来からの製品の大きさと重さ、荷姿に応じた最適な段ボール箱の提案に加え、製品の底部の形状や輸送方法に適した緩衝材の設計・製作、運送車輌の手配、荷造り、発送までトータルで請け負える体制を整え、総合的な最適提案ができる営業体制としているそうです。

 このような顧客と二人三脚ができる営業体制によって梱包の潜在ニーズを引き出して対応することで、強度、耐水・耐湿性・密封性に優れるプラスチック段ボール製の通い箱の提案によって顧客の梱包資材費を年間40万円以上も削減した例もあるそうです。

 たとえば、発泡スチロールの緩衝材やエアパッキン(いわゆる「プチプチ」)相当の代替例だけでも、

 ・段ボールの端材を活用したタイプ、

 ・素材に含まれる<不安定な塩素>を取り除いた焼却時のダイオキシン等の発生が少ないタイプ、

 ・重金属を固化する機能があり残灰を埋め立て後の重金属溶出防止に役立つタイプ、

 ・土中に埋めると数カ月で減容、約1年で100%水と炭酸ガスに分解される生分解性のコーンスターチ系

などがあり、用途に応じた最適な梱包材によって"物流まわりのお悩み解決"を展開しています。

 

株式会社ヤマコー15

【写真1】 緩衝材の最適化
(設計を工夫、使う素材を最少化、廃棄物を抑制)


 かつては地味な脇役にとどまっていた段ボールですが、エコロジー(=環境性能)を切り口にすると、新しい魅力の提案ができます。 梱包材としての段ボールの特性を木箱と比較すると、軽量、保管スペースの節約、組立・梱包・開梱の作業性のよさ、優れた緩衝性(内容物へのダメージ抑制)、木材を巣とする寄生虫や小動物を防疫するための薫蒸処理が不要、カラフルな印刷が可能といったメリットがあります。

  丈夫で繰り返し使えるプラスチックダンボールなどは、リユースによってリサイクルに伴う手間と資源の浪費さえも低減できます。 廃棄物の処理はそれ自体が資源の浪費ですし、コストもかかります。木箱など他の素材の多くが使用後に解体・廃棄されるのに対し、段ボールは古紙としてリサイクルでき、梱包そのものを軽くできるので輸送エネルギーの削減にも効果があります。


株式会社ヤマコー14

【写真2】 段ボール利用の提案例
(上:イベント用ゴミ箱。簡単組立・軽量・印刷OKの特長を活かした)
(下:配送・通販用小口箱。ジャストサイズ・省スペース・緩衝性・印刷OKの特長を活かした)

 

CAD/CAM +ワイヤソーの加工に注力
形状・サイズ自在で1 ケースから納品
 生産方法に注目するとどうでしょうか。

 一般に、段ボール箱の製作数が50を超す場合の段ボールシートを裁断には木型を使用します。段ボール用の木型は厚さ20mm の木板(コンパネ)に金属カッターを取り付けた構造で、価格は2〜10万円だそうです。 展開状態で2500 × 3000mm までの大きなシートサイズに対応でき、ロットが大きい場合には特に生産性が高い一方で、使用した木型の交換・保管に場所・手間・錆や損傷のリスクが伴うといったデメリットもあります。

 同社では、最適な梱包の提案にあたって、小ロットの場合にはCAD/CAM+ワイヤソー(糸鋸)を用いて1枚ずつ切り出す工法で、内容物の寸法に合ったコンパクトで使い勝手の良い段ボール箱を1枚から納品しています。 木型を使う場合には納期が1週間程度かかる例でも、木型を使わないことで4〜5日で納品できるそうです。
 このため、同社ではNC制御のワイヤソーを積極的に推進し加工の高速化による短納期と、木型の使用数の削減を推進しています。

 

株式会社ヤマコー16

【写真3】 段ボール加工風景(裁断工程)
(汎用段ボールケースの木型による高速裁断)

 

株式会社ヤマコー17

【写真4】 段ボール加工風景(折り工程)

 

それほど気にもしてとめなかった身近にある段ボール箱、そして、前回ご紹介した段ボール家具の「ダンボ」。素材に惚れ込んで"段ボールの魅力の一番の理解者"としてビジネスに取り組む(株)ヤマコー様に大きな感動を受けた取材でした。 ありがとうございました。

そして、こころを込めたものづくりで、ますますステキで元気な日本を、みんなで一緒に作っていきましょー!

 

//

お盆休みも千秋楽の日曜日であります。 今年の夏はいかがでしたでしょうか。

 

前回の投稿でタミヤの「ロボクラフトシリーズ」の購入・製作に触れましたが、

よく似た話題をもうひとつ。

 

海運大手企業の日本郵船のWebサイトの一角に、主に小・中学生の閲覧を想定して船やコンテナの役割を紹介し海運への理解を深めてもらおうという『NYKキッズ』というサイトがあります。

このサイトの中に「ペーパークラフト」というコーナーが用意されています。

客船やコンテナ船などの本物と同じデザインの本格的な800分の1スケールの模型の型紙をダウンロードしてプリンターで印刷して製作できる、というものです。

 

本格的なだけに部品の数も多く、組み立てもやや複雑。「大人の方にちょうどよいレベルです」とのことなので、小学生は親子で作るのがよいかもしれません。

このほか、『NYKキッズ』には船への積荷や航行、造船についての解説などもあり、大人も楽しめる内容になっています。

『NYKキッズ』Webサイト → http://www.nyk.com/kids/

 

なお、『NYKキッズ』ではなく、日本郵船歴史博物館Webサイトにも『日本郵船氷川丸』のペーパークラフトや幼稚園児向けに"塗り絵(氷川丸)"のダウンロードが用意されています。

『日本郵船歴史博物館"船の世界"』Webサイト → http://www.nyk.com/rekishi/knowledge/


株式会社ヤマコー03

【参考】 横浜市中区にある日本郵船歴史博物館
日本の海運業の起こりから、開国・明治維新〜今日へといたる歴史を、時代時代に活躍した日本郵船の船舶と共に紹介。日本の海運の歴史を学べる。展示の中では高度経済成長期以降に活躍する自動車運搬船やタンカーの模型もさることながら、185隻の船と5312人の人員を失った戦争当時の展示『戦争と壊滅』への反響が大きいとのこと。親子連れや校外学習の小・中学生など月に約1700人が訪れる。

 

さて、毎回ながい前置きはここまでにして、本日は、"ペーパーつながり"で「オリジナル商品の企画・製造・インターネット販売」と「地域に根ざした梱包サービス」という2つのアプローチで高付加価値な段ボールの利用にチャレンジする株式会社ヤマコーの取り組みを【彦】がお届けいたします。


株式会社ヤマコー04

株式会社ヤマコー
本社・工場 京都府綴喜郡宇治田原町緑苑坂54-2
URL http://www.yamakoh.com
創業 昭和49年9月
年商 10億円(グループ決算)


段ボールの魅力を最大限に引き出し、新しい可能性と高付加価値化を追求

一般に段ボールというと、紙を材料としているため破れやすく、水に濡れると波打ったり、のりが剥がれてグチャグチャになるなど弱い素材というイメージがあります。

しかし、乾いた環境を維持できれば中空構造のため比強度に優れ、利点が多いのは周知の通り。木箱を代用できる素材として開発された通常のダンボールの10倍以上の曲げ強度のある強化ダンボールを使えば、2トン程度の重量物の梱包やリフトやクレーンでの荷役が必要な海外輸送にも対応できます。

同社は、段ボールを単なる梱包材として製造・販売するだけでなく、素材の魅力と可能性をさらに引き出したコンシューマ向けの強化ダンボール応用商品のインターネット販売、法人向けとして博物館や神社仏閣の収蔵品を展示会場への運搬など地域に根ざした梱包・運搬サービスを手がけ、顧客満足の向上と会社経営の発展に取り組んでいます。

 

株式会社ヤマコー05

写真1 長さ2m超の大サイズ商品の梱包例

 

株式会社ヤマコー06

写真2 木箱代替用途(重量物の梱包例) 

 

株式会社ヤマコー07 

写真3 展示会用のショーケース。(プラスチック段ボール使用)

素材に暖かみがある段ボール自体の魅力と、展示物(着物)の魅力を引き出すシンプルで存在感が強すぎないデザインが、意外性のある段ボールの利用法として関心を集めた。

 

株式会社ヤマコー08

写真4 2000年に取引先からの依頼で初めて製作した展示会用の陳列テーブル。

単なる梱包材にとどまらない"段ボールの可能性の追求"の嚆矢。

 


楽しく安全に利用できる段ボール家具
独自アイデアで京都デザイン優品にも選定

素材の魅力と可能性をさらに引き出したコンシューマ向けの強化ダンボール応用商品として、同社は「ダンボの家具」を製作・インターネット販売しています。

何度かの試作を経て、商品化した「ダンボの家具」は、

1)木のような強さがありながら軽々と運べるので掃除や部屋の模様替え、引越しなどの負担にならず、

2)フローリングを傷つけず、集合住宅で下階への気がねもなく使え、自分で色を塗ったり、店舗の包装紙やシールを貼ってオリジナルにも仕立てられる。

3)重いものや工作が苦手な人にも安全に使え、簡単に分解できて使わない時にはたたんで場所を取らずに収納できる。工具や接着剤を一切使わず、はめ込みだけで組み立てられる。

4)段ボールは再生紙を原料に作られるが、不要になれば再びリサイクルできる循環型の材料であり、製造過程で有機溶剤を含む接着剤を使用しないためアレルギー体質の人も安心して使える。

といった特長が評価され、京都から世界に発信する優れた商品に与えられる「京都デザイン優品」にも選定されています。

 

なお、段ボール家具というアフターフォローが不要の手離れの良い商品の販売にあたって、

(1)個人市場を相手に地域を限定せずあまねく販売したいこと、

(2)「お得意先からのリピートオーダーで売り上げる」というそれまで慣れ親しんだビジネスのスタイルと大きく異なること、

の2点を考慮し、店舗や販売担当者の経費をかけない販売方法が賢明と考え、インターネット販売を採用したそうです。

当初は市販のソフトを組み合わせて自社で受注システムを構築してスタートしたものの、注文メールが届かない・注文確認のメールが送信されないなどの不具合が起きたため、「楽天」と契約して「ダンボ楽天ショップ」を開設、専任の担当者を配置せずに事業を継続できるしくみを整えました。

親しみやすく覚えやすいネーミングにも知恵を絞ってブランド名は「dumboo」(ダンボ)とし、発売以来、新聞・雑誌・テレビなど多くのメディアで「ダンボの家具」として紹介されたほか、家具量販店やデパートで行われる催事、「包装展」や「人と環境に優しい住宅フェア」などの大きな展示会や各地のイベントにも出展、女性や若者、幼稚園、学校、老人ホーム、子供や高齢者のいる家庭などに愛好者を増やし続けているそうです。

 

_DSC0003_800.jpg

写真5 「ダンボ」 キッズデスク&チェア

素材には「3層強化ダンボール」を使用、身体がぶつかっても「イスが飛んでいく程の軽さ」ながら、100kg以上の体重にも耐えられ、子供から大人まで年齢・性別を問わず利用できる。

 

【参考】他の製品はこちらのサイトで一覧できます。

強化ダンボール家具の専門店「ダンボール倶楽部」 → http://6828.teacup.com/dumbo/shop/

 

後半では、従来からの"本流"の業務である企業向けの梱包材の製造・販売の取り組みについてご紹介したいと思います。
 

RSS

Copyright © 2008-2014製造業応援ブログ