モータースポーツ応援: 月別アーカイブ

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モータースポーツ応援の最近のブログ記事

何度かご紹介している諏訪市の模型試作メーカー「株式会社ピーエムオフィスエー」。
4月5日(土)、同社の主催で「第1回・諏訪モーターフェスティバル」が開催されました。

 ピーエムオフィスエー/諏訪モーターフェスティバル、当ブログでの前回の投稿
  「 4/5(土)、第1回・諏訪モーターフェスティバル開催 」

地元企業が開催したこのフェスティバル、
自分の想像以上の来場者で大盛況、これからが楽しみです!

会場は諏訪湖イベントホール。 オープンの11時直前には長蛇の列。 
種々の出店やイベントが用意され、家族連れにも楽しめた。


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メインイベントのひとつ 「諏訪観光ラリー」 の出発式。
県内外から4台がエントリー。 来場者が見守る中、1号車がスタート。 

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全日本ラリー選手権に参戦するPLUMレーシングチームの参戦発表会。

詳しくは、主催者のブログに詳報されています。
 
■ ピーエムオフィスエー 公式ブログ
  「 4/5 諏訪モーターフェスティバル イベントレポその1 」

■  同 「 4/5 諏訪モーターフェスティバル イベントレポその2 」

■ 株式会社ピーエムオフィスエー ホームページ


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諏訪市モーターフェスティバルのほかにも、ラリーでの町おこしに取り組む団体があります。

たとえば、京都府城陽市・城陽商工会青年部はラリーを核とした体験型イベント
 「 今年はラリーをみんなで楽しもうよin城陽 」 を3月2日(日)に開催。

また、4月6日(日)、神奈川県でも、ラリー車の有力ショップでもある茅ヶ崎市のアッスルの
運営、ならびに 伊勢原市商工会・産自動車の協力によって 14年ぶりのラリー競技
 『 2014 春の大山街道 ツール・ド・伊勢原 』 が開催されました。

これらのほか、従来から開催されているイベントに自治体が協賛・協力する例も増えています。


よい週末をお過ごしくださいませ♪

新年度を迎え、各種モータースポーツの2014年シーズンも次々と開幕します。

 

このような折り、諏訪市の模型メーカー (株)ピーエムオフィスエー が 今度の週末こと

4/5(土)、諏訪湖イベントホール(諏訪市湖岸通り5)を会場に

クルマの魅力のPRイベント 『 第1回・諏訪モーターフェスティバル 』 を開催します。 

開場は11時、ステージイベントは13時スタート、入場無料です。

 

小学生以下の来場者には簡単に組み立てられる 諏訪姫ハチロク の

「かんたんプラスチックキット」の記念品も用意されます。( 数に限りがあります。)

 

■ PLUMレーシング 『 第1回・諏訪モーターフェスティバル 』

 長野県諏訪市から全国、世界へ!自動車の部品を多く作っている製造業の街、諏訪市で

 「クルマのこと、もっと知ろう、楽しもう。」というテーマでこの街の産業である自動車の魅力を

 お伝えするモータースポーツのイベント「諏訪モーターフェスティバル」を開催いたします!

 → http://www.pmoa.co.jp/plumracing/event/03.html

 

当ブログでも、1月27日の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2014/01/post-265.html )や

昨年7月27日の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-235.html )で

ご紹介した(株)ピーエムオフィスエー、設立した PLUMレーシングチームを通して

2014年シーズンは 「諏訪姫ハチロク 」 で全日本ラリー選手権に参戦します。

 

モーターフェスティバルの当日、会場には、諏訪姫ハチロクをはじめ、普段はじっくり見られない

レーシングカーや諏訪警察署協力のもと パトカーや白バイを展示。 また、

・2013年の全日本ラリー選手権チャンピオン勝田範彦選手/足立さやか選手によるトークショー、

・全日本ラリー選手権に参戦する同社、ならびにPLUM レーシングチームを主体とした

 諏訪市の産業連携企画「諏訪ハチロクプロジェクト」のプロジェクト発表会、

さらに、

 会場の外においては、実際の自動車ラリーと同様の得点ルールによって

 諏訪の観光地を規定時間どおりに廻る 『 諏訪観光ラリー 』 も開催されます。

  

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ラリーつながりですが、話はかわって。

 

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写真は、NPO法人MOSCOが今年1/31~2/2に開催された 『 BICC ラリー of 嬬恋 』 での

大会本部@群馬県嬬恋村( ホテルグリーンプラザ軽井沢 )のようす。

 

群馬県を拠点に 参加型/草の根モータースポーツ文化を応援するNPO法人MOSCOは、

全日本ラリー選手権第5戦 「 ラリー モントレーin群馬 」 ( http://www.rally-montre.com/

および、きたる4/26(土)の夜から27(日)にかけて 公営国民宿舎「サンレイク草木」

( 群馬県みどり市、http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/gunma/210045.html )

に大会本部を設置して開催される JMRC群馬ラリーシリーズ開幕戦

『 カーボンオフセットラリー 』( http://www.n-mosco.com/co2off/ )の主催者でもあります。

 

ちなみに、現在参加者募集中の『 カーボンオフセットラリー 』、

スタート地点は 草木ドライブイン ( 同、http://www.gunmanavi.jp/kusaki-d/ )、

わたらせ渓谷鉄道・水沼駅 温泉センター ( 群馬県桐生市、http://www.mizunuma-sb.com/

がゴール地点。  みどり・桐生の両市も大会スポンサーになっています。

 

□ ご参考)NPO法人MOSCO スタッフブログ/人生泥まみれ

 3月25日 『 カーボンオフセットラリー準備。コースを見に行ってきました 』

> 今年は大雪の被害がひどく、倒木が半端ない状況です。 ここから頂上までは

> まだ結構な距離がありますが、倒木が折り重なっている為これ以上は上れません。

 → http://minkara.carview.co.jp/userid/647446/blog/

 

 

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写真左は、 『 BICC ラリー of 嬬恋 2014 』 でBICCカップ総合優勝の

新井敏弘/竹下紀子組のARAI MOTOR SPORTS TOSHI スバルインプレッサWRX STI(上)と

同2位の黒岩満好/安東貞敏組 嬬恋高原ラリーチーム 三菱ランサーエボリューション。

写真右は、BICCカップFF車クラス優勝&東日本選手権BC-2クラス優勝のダブルウィンを果たした

唐釜真一郎/松浦俊朗組 エムスポーツ南町田店マツダ・デミオ(上)、

同 ダブル2位の南野保/恋七組 エムスポーツ南町田店マツダ・デミオ。 ( 敬称略 )

 

今日は金曜日。よい週末をお過ごしくださいませ♪

 

今度の土曜日こと3月15日、群馬県太田市・東武鉄道太田駅(北口)から徒歩10分の

テクノプラザおおた( 太田市本町29-1、TEL:0276-50-2100 ) の5階・研修室4を会場に

両毛ものづくりネットワーク主催の 『 中小企業の逆襲 vol.2 』 が開催されます。

 昨年行われた『 vol.1 』 に続く、2回目の開催です。

 

当日は、13時~14時45分が第1部。

神奈川県茅ヶ崎市の加工メーカー、株式会社シンクフォー( http://www.syncfor.co.jp/ )の

代表であり、国内2輪車レースの最高峰、全日本ロードレース選手権に参加する

シンクエッジ4413レーシングのチーム監督も務める山下祐さんによる講演。 (参加費:千円)

 

15分間の休憩を挟んで、15~18時は 会場を テクノプラザおおたの向かいにある

『ものづくりイノベーションセンター』 2階 研修室A・B に移して

第2部 『全日本製造業コマ大戦両毛場所Ⅱ』(観戦無料)が行われます。

その後、18時からは 熱い語らいの場として、懇親会が開催されます

 

 

■ Facebook 『 両毛ものづくりネットワーク 』

 → https://www.facebook.com/events/1443145882583184/1457418777822561/?notif_t=plan_mall_activity

 

□ ご参考) 太田市Webサイト 『 テクノプラザおおた 』

 → http://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0080-005sankei-kougyo/t-plaza-ota/

 

□ ご参考コマ大戦公式Webサイト/開催日程・詳細情報

 → http://www.komataisen.com/%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%97%A5%E7%A8%8B/

 

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このイベントの前日、3/14、NHK前橋放送局で 18時40分よりオンエアの

「ほっとぐんま640」で放送されます。 その取材の模様がNHK前橋放送局のブログ

『アナウンサー・キャスター日記』 に 「小さなコマの熱い戦い♪」 として投稿されています。

 → http://www.nhk.or.jp/maebashi-ana-blog/700/182440.html

 

投稿の後半には次のように書かれています。

> こうした技術をPRしようと、コマ回しの競技会が 今月15日(土)に開かれます。

>

> 『全日本製造業コマ大戦 両毛場所』と銘打ち、

> 県内外の企業のほか、専門学校や工業高校などが参加するんです。

> どれも、安定するよう重心を低く作っていたり、可愛らしい模様をつけたり、

> 何度も試作を重ねたコマばかり。

> そんなコマの魅力と、戦いの様子を、14日(金)、

> ほっとぐんま640「わたしの町にいらっしゃい」のコーナーで紹介する予定です。

>

□ ご参考) ほっとぐんま640 「 わたしの町にいらっしゃい 」 Webサイト

 → http://www.nhk.or.jp/maebashi/program/hotgunma640/

 

なお、  第1部で講演する山下さんが経営する(株)シンクフォー、

先日行われた テクニカルショウヨコハマ2014 ではこのような出展をしました。

 

■ 当ブログ2月22日投稿 『 モールドテック&シンクフォー@パシフィコ横浜 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2014/02/post-267.html

 

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経営者でありチーム監督も務める山下祐さん、このような来歴です。

 

> 大学在学中よりレース活動をスタートし、就職と同時に本格的に

> 2輪レース活動を進め、1994年に国際A級ライセンス取得。

> GP125、ST600、JSB1000、GP-MONOクラスに参戦。

> 参戦した全てのクラスでポイント獲得経験あり。

> GP-MONOクラスでは2006年に全日本チャンピオン獲得。

>  

> 現在、神奈川県茅ケ崎市で、研究試作用機器および装置の設計、

> 製作・精密機械部品加工等を手掛ける会社の社長であり、

> その豊富なレース経験と製造業ならではの感覚で専門誌にインプレッション記事を

> 寄稿するなど活躍。更に2013年よりJ-GP2クラスに ライダー星野智也選手・

> メカニック高村嘉寿氏とともに"シンクエッジ4413レーシング"を自ら立ち上げ、

> シリーズ年間ランキング10位を獲得。

>

今週もがんばってまいりましょう♪   

そして、土曜日の午後は "テクノプラザおおた" に集いましょう! 

 

 

去る2/5(水)~7(金)の3日間、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dを会場として

「テクニカルショウヨコハマ2014」(第35回・工業技術見本市) が開催されました。

 

昨年、および一昨年は、全日本製造業コマ大戦の全国大会(G1)が開催された展示会でもある同展、

神奈川県内で最も大きな工業技術・製品の見本市として、今回は 『 未来につながる 新たな技術 』

をテーマに、556の会社や団体が出展しました。

 

この展示会で、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の神奈川県内2市1町の中小企業が出展する

「湘南広域行政都市行政協議会」 のブースに、コマ大戦の行司としてもご活躍の

このブログにおいては書評を投稿しているOchiさんが代表を務める株式会社モールドテックと

国内2輪車レースの最高峰、全日本ロードレース選手権にも参戦中の株式会社シンクフォー

が出展しました。 写真でご紹介します。

 

■ 『 テクニカルショウヨコハマ2014 』 公式サイト

 → http://www.tech-yokohama.jp/tech2014/

 

■ 株式会社モールドテック ( 藤沢市 )

 → http://www.pluto.dti.ne.jp/~m-tec/

 展示概要 : 設計の知識を生かした製品制作サポート・コンサルタント

 

■ 株式会社シンクフォー ( 茅ヶ崎市 )

 → http://www.syncfor.co.jp/

 展示概要 : 研究開発用試作部品、複雑形状部品、自社オリジナルブランド製品

 

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↑ この金属製のスケール、切削のみで製作されています。 詳しくはOchiさんによるブログ

 「2代目設計屋・仕事っぷり」のこちら"【展示会】テクニカルショウヨコハマ2014に出展しました"

  http://ameblo.jp/ochi-work/entry-11771949092.html をご覧ください。

  

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ところで、この写真。 背中からワイヤーが出ていますが、この先はマシン本体につながっています。

なんと、2輪車用のエアバッグ。 レース中に転倒すると、ライダーがマシンから放り出されて

地面等に強打することがあります。 アクシデントの際、ワイヤーが強く引っ張られるなど、

"放り出された"と判断すると ライディングスーツの首廻り・肩~背中に組み込まれた

エアバッグが膨らんで身体のダメージを抑える仕掛けだそうです。 すごい!   ちなみに、

エアバッグをジャケットに組み込んだ 一般用の2輪車エアバッグも市販されているそうです。

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 エアバッグ 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0

 

なお、株式会社シンクフォーが参戦している全日本ロードレース選手権、チーム名は

『 シンクエッジ4413レーシング 』 、参加カテゴリーは 『 J-GP2 』( エンジン:4ストローク600cc、

最低車両重量148kg )。 4/27のオートポリスサーキット(大分県)が今年の初戦です。

 

 # 各カテゴリーの詳細は http://www.superbike.jp/superbike/page2.html を

 # レースカレンダーは http://www.superbike.jp/news/2013/12/2014_1.html をご覧ください。

 

先週末は各地で大雪でした。良い週末をお過ごしくださいませ。


昨年6月の機械要素技術展でブースを訪問した諏訪市の試作メーカー (株)ピーエムオフィスエー。

本業の傍ら、町おこしを主眼に「諏訪姫」はじめとするオリジナルキャラクターフィギュアや

各種オリジナルキャラクターを展開しています。

 
諏訪姫、PLUM、(株)ピーエムオフィスエー、当ブログでの紹介はこちら。

■ 2013年7月27日 『 諏訪姫by(株)ピーエムオフィスエー 』

 → http://www.sugoizo-blog.com/2013/07/post-235.html


同社、「 PLUMレーシングチーム 」( http://www.pmoa.co.jp/plumracing/ )を結成し、

トヨタ86をベースにしたラリー車で全日本ラリー選手権にエントリーします。

 

この「 PLUMレーシングチーム 」、昨秋から広く協賛企業・協賛者を募集しています。

1口5万円/年でステッカーも貼れる「法人スポンサー」と、同 1万円の「個人スポンサー」の

2コースがあり、募集の概要や特典にそれぞれ特長があります。

詳しくはこちら → http://www.pmoa.co.jp/plumracing/sponsor/

 

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中央高速・諏訪インター最寄りにあるPLUMオフィシャルストアと(株)ピーエムオフィスエー本社。


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ところで。

近年、町おこしの一環として、ラリーイベントを地元自治体が支援する動きが広まっています。

 

たとえば 国内ラリーの最高峰・全日本ラリー選手権シリーズ、10月下旬に行われた最終戦

「新城(しんしろ)ラリー2013」( http://masc.muse.weblife.me/ )の例では 愛知県のバックアップ

もあって 愛知県営 新城総合公園 をメイン会場に使用、4万2千人の観客を集めました。

また、北海道、福島、群馬などで開催される大会でも 主催者・参加者・観客・地元市民・自治体の

連携が定着してきています。

 

「新城ラリー」の実行委員長を務める勝田照夫さんは、4輪スピード競技の専門誌「プレイドライブ」

1月号( http://playdrive.jp/backnumber/4442 )の中で 次のように述べています。

 

> 「 ラリーがほかのモータースポーツと違う点が、レースのような いわゆるハコの中での競技では

> ないという点です。  ラリーは、地域の活性化に直接的に関わることができ、さらに自動車を

> 通じた人間の育成にも貢献できる要素を持っている。 ラリーが盛んな欧米では、そういった

> 歴史を経て現在の姿がある。 日本のラリーは、まだまだマイナースポーツでもあります。」

 

これは自分もまったく同感。 そこで、今年の自分、自宅近くに本拠地のある、

同じく全日本ラリー選手権シリーズに3台のマツダデミオをエントリーしている

「エムスポーツ」( http://www.m-spo.com/ ) を応援してみることにしました。

 

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東京都町田市小川( 東急田園都市線・すずかけ台駅近く )のエムスポーツのショップ&ファクトリー。

右は、プレイドライブ2014年2月号に掲載のエムスポーツ・チーム紹介の誌面。

 

このブログでも、ラリーイベントと製造業・町おこし・人の育成 の関わりについて、

PLUMレーシングとエムスポーツの取り組みを中心に、適宜ご紹介していきたいと思います。

  

なお、トヨタのモータースポーツ関連サイト「Gazoo」ではラリーの特徴を次のように紹介しています。

> 何と言っても大自然の中を駆け抜けるダイナミックな走り。砂塵を蹴立てて走るグラベル(未舗装路)

> はもちろん、曲がりくねった林道をハイスピードで駆け抜けるターマック(舗装路)も迫力満点だ。

> また、サービスパークでは競技車両やメカニックの仕事ぶりを間近で見ることも可能。

> 競技者とファンの垣根が低いのもラリーの魅力だ。

引用URL( 2014年の全日本ラリー選手権の開催日程、2013年のレポートも掲載されています。 )

 → http://gazooracing.com/detail/148721

 

□ ご参考) JRCA Webサイト

 JRCAは関連メーカーなど27社の協賛で運営される日本のラリー振興を目的とする任意団体。

 全日本ラリー選手権を中心に、カレンダー、ポイントランキング、観戦ガイド、写真・動画を公開。

 → http://www.jrca.gr.jp/

 

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また、今年は1989年の販売開始から生産台数世界一(ギネス記録)更新中の

マツダロードスター25周年でもあります。 クルマの新しい要素技術やクルマ文化、

そして ものづくり文化 についても 折りをみて考え、書いてみたいと思っています。

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改めて、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

11月20日~12月1日、東京ビッグサイトで開催される第43回東京モーターショー。

今回のテーマは 『 世界にまだない未来を競え。 』 です。

 

「 ~クルマの未来が社会を変える~ SMART MOBILITY CITY 2013 」

http://smc.tokyo-motorshow.com/ ) と  「お台場モータフェス」

http://fes.tokyo-motorshow.com/ )( トヨタ メガウェブ を中心会場として

ひとあし早く11月16日スタート) も開催中です。

 

■ 第43回・東京モーターショー ホームページ

  各メーカー ホームページ(=トップページ)への出展社リンク集もあります。

 → http://www.tokyo-motorshow.com/

 

 

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 国内各社の特設サイト・スペシャルサイトを集めてみました。

 

「Be a Driver~走る歓び~」マツダ → http://www.mazda.co.jp/motorshow/2013/

 

「 Confidence in motion 」スバル → http://www.subaru.jp/tms2013/

 

スズキ → http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2013/

 

ヤマハ → http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2013tokyomotorshow/sp/

 

ホンダ → http://www.honda.co.jp/motorshow/2013/

 

トヨタ → http://www.toyota.co.jp/jpn/tokyoms2013/

  

三菱自動車 → http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2013/tms2013/

 

「もっと軽にできること」ダイハツ → http://www.daihatsu.co.jp/

 

「Always Next to You~暮らしのそばに、いつまでも、どこまでも~」 いすず

 → http://isuzumotorshow2013.com/

 

「あしたをはこぶ、世界のあなたへ」日野自動車 → http://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2013/

  

「地球と生命を守り、次世代に明るい未来を届けたい。」デンソー

 → http://www.globaldenso.com/en/newsreleases/events/tokyomotorshow/2013/booth/

 

 # 残念ながら カワサキと日産自動車は見つけられませんでした。

 

では、今週もがんばってまいりましょう!

東京都瑞穂町の精密加工メーカー(有)アルカディア( http://arcadia-net.net/ )。

当ブログでも たびたび ご登場いただいている同社、モータースポーツ文化の応援企業でもあります。

 

今年5月9日の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2013/05/post-221.html )に収録の

『 機械と工具・2013年5月号 』 誌面にて 代表取締役の高野二郎さんは こう述べています。

 

>  

> 記者 : 二輪車レースを応援していますね。

> 高野社長 : 取引先との守秘契約(=機密保持契約)の関係もあり、受注加工品は

> 外部に公開できないことがほとんどで、ブログやWebサイトへの写真掲載もNGです。

> しかし、加工品を見せずに自社の端的なPRができるものでしょうか。 

>   ~ 中略 ~

> 自社の商品や技術のPR方法を考えた結果、筑波サーキットを中心に活動している

> レーシングチームと 「 部品提供の協力企業 」 としてスポンサー契約を結びました。

>

> 今シーズンから参戦するマシンに弊社製作の部品を使用し、弊社はその部品とマシン全体を

> 自社PRに活用してもよい、という契約内容です。 さらに、今年後半には国内最高峰である

> 全日本選手権の参戦チームにも部品を供給します。

>

> レーシングチームへの関わりは私自身の興味から始めた面もありますが、若い従業員たちが

> 自身の仕事を周囲に説明する際の話題にしたり、加工することの意義や仕事の奥深さに

> 関心をもつきっかけになれば、という思いもあります。

>

   

その実際をみるべく、11/10(日)、同社製作の部品を使用するチームのひとつ、

東京都江戸川区の ACサンクチュアリ本店( http://www.ac-sanctuary.co.jp/  ) が参戦する

 『 テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣 』( http://www.jasc.or.jp/withme/tot_top/ )が開催される

筑波サーキット( http://www.jasc.or.jp/‎ )に出かけて見ました。 

 

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写真左はご参考のパドック風景。 黄色いテントのACサンクチュアリ本店チームは

マシンナンバー"39"、ライダーは 上田隆仁さんです。

 

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製造業応援ブログ、モータースポーツとその文化を応援するものづくり企業に共感します。

 

よい週末をお過ごしくださいませ♪

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